【即日or高額】光回線のキャッシュバック7社比較!おすすめキャンペーンはどれ?

光回線でおすすめはどれ?キャッシュバック特典 おすすめキャンペーン 自分にあったキャッシュバックが見つかる!

「光回線のキャッシュバック、結局どこが一番お得なの?」
「最大10万円還元という広告を見るけど、本当にそんなにもらえるの?」

光回線のキャッシュバックは金額だけで選ぶと複雑な条件の罠にはまり、最悪1円も受け取れずに終わるリスクがあります。そこで本記事では、主要7社のキャンペーンを徹底比較し、「確実に・最短で・損せず」現金を手にいれる最適解を解説します。

結論から言うと、面倒な手続きなしで確実に現金を受け取りたいなら、即日振り込みに対応した光回線に申し込むのが最もおすすめです。

【目的別】自分にあった光回線を選ぶ

▶︎ 今すぐ・確実にキャッシュバックを受け取りたい
 →即日&手続き不要キャッシュバック

▶︎ 最大金額キャッシュバックを受け取りたい
 →高額キャッシュバックランキング

▶︎ 乗り換えキャッシュバックを受け取りたい
 →違約金負担キャッシュバックランキング

更新履歴
・2026年2月3日:ビッグローブ光、NURO光のキャッシュバック金額を変更しました
・2026年1月6日:@T COMヒカリのキャッシュバック金額が変わったので金額修正と実質月額を計算し直しました

目次

【一覧表】光回線7社のキャッシュバックを比較!

主要な光回線7社のキャッシュバック金額と、キャッシュバック金額を差し引いた3年間の実質月額などを一覧表にまとめました。

「金額の高さ」だけでなく、「いつ受け取れるか」「手続きは簡単か」という点にも注目して比較してください。

スクロールできます
光回線名実質月額
(1ギガプラン)
最大金額受け取り
タイミング
手続き方法併用可能なキャンペーン
乗り換え
キャッシュバック
スマホ
セット割
工事費
auひかり
戸建て:3,511円
マンション:2,369円
75,000円最短即日不要最大60,000円還元au
UQモバイル
工事費実質無料
ソフトバンク光
戸建て:4,609円
マンション:3,069円
50,000円最短即日不要最大100,000円還元ソフトバンク
ワイモバイル
工事費実質無料
@T COMヒカリ
戸建て:4,297円
マンション:2,903円
62,000円最短即日不要なしau
UQモバイル
LIBMO
工事費実質無料
ビッグローブ光
戸建て:2,716円
マンション:2,235円
50,000円12・24ヶ月後メール申請最大40,000円還元au
UQモバイル
BIGLOBEモバイル
工事費実質無料
NURO光
戸建て:3,033円
マンション:2,410円
85,000円11・17ヶ月後メール申請最大60,000円還元ソフトバンク
ワイモバイル
NUROモバイル
工事費実質無料
ドコモ光
戸建て:4,692円
マンション:3,372円
55,000円4ヶ月後メール申請最大100,000pt dポイントドコモ工事費実質無料
GMOとくとくBB光
戸建て:4,679円
マンション:3,634円
62,000円12ヶ月後メール申請最大60,000円還元なし工事費実質無料
※実質月額は「(3年間の月額総額-CB総額)÷36ヶ月」で算出した1ギガ(NUROは2ギガ)プランの平均月額です。

上記表だと情報量が多くて迷ってしまう場合は、以下の基準で選ぶのがおすすめです。

キャッシュバックがもらえる光回線の選び方

【高額or即日?】光回線のキャッシュバックはどちらを選ぶべき?

光回線のキャッシュバック選びで最も重要なのは、金額の多さではなく「確実に受け取れるかどうか」です。

まずは以下のフローチャートで、ご自身がどちらのタイプに適しているか診断してみてください。

自分に合った光回線の選び方がわかるキャッシュバック診断フローチャート

結論から言うと、当記事では「即日キャッシュバック」を選ぶことを強く推奨します。理由はシンプルで、「もらい忘れるリスクがゼロだから」です。光回線のキャッシュバックにおいて最大のリスクは、金額が少ないことではなく、申請手続きを忘れて1円ももらえなくなることです。

実際、「高額キャッシュバック」の申請手続きは、1年後にメールで申請するなど複雑なものが多く、多くの人が手続きを忘れて受け取り損ねている現実があります。

「高額キャッシュバック」は、実質月額を計算した時には間違いなく最安値になります。しかし、それを選ぶ際には2つの大きな注意点を覚悟しなければなりません。

高額キャッシュバックの2つの大きな注意点

▪️申請を忘れやすい仕組みになっている

多くの高額キャンペーンは「1年後に届くメールから申請が必要」など、手続きが複雑で期限も短く設定されています。企業側があえて忘れやすい仕組みにしている側面があるため、カレンダー登録などの徹底管理が必須です。

▪️すぐに現金を受け取れない

受け取りが1年後や最長2年後になるため、引っ越し費用や家電購入など、出費が重なるタイミングで現金を活用できません。忘れた頃に臨時収入として入ってくる形になります。

一方、「即日・申請不要」の窓口であれば、申し込みの電話口で口座を伝えるだけで手続きが完了します。自分自身の記憶力や管理能力に関わらず、確実性が100%になる点が最大のメリットです。

「ハイリスク・ハイリターン」を狙うか、「確実な利益」を確定させるか。ご自身の性格や目的に合わせて、以下のメニューから詳細をチェックしてください。

あなたの希望・タイプおすすめの光回線
キャッシュバックをもらい損ねたくない即日&手続き不要キャッシュバック3選▼
すぐに現金がほしい即日&手続き不要キャッシュバック3選▼
申請手続きを忘れそう・面倒くさい即日&手続き不要キャッシュバック3選▼
ちゃんと申請手続きをする自信がある高額キャッシュバック3選▼
トータルで安いところがいい高額キャッシュバック3選▼

「最大●万円」は嘘?キャッシュバックの罠を解説

光回線の広告で目にする「最大10万円キャッシュバック!」などの数字。しかし、この表記をそのまま信じてはいけません。「最大」には、本来キャッシュバックとは言えない費用まで合算されているケースが多いからです。

例えば、「最大10万円還元」と宣伝している光回線があったとします。しかし、その内訳を詳しく見てみると、以下のようになっているケースがよくあります。

よくある「最大10万円還元」の内訳例
  • 基本キャッシュバック:5,000円
  • 他社違約金還元:+最大50,000円
  • 高速プラン(10ギガ)加入特典:+20,000円
  • オプション加入特典①:+20,000円
  • オプション加入特典②:+5,000円
  • 合計:最大100,000円

特に注意すべきは「他社違約金還元(5万円)」です。これは乗り換え時の違約金を補填する制度であり、マイナスがゼロになるだけで手元の現金が増えるわけではありません。新規で光回線を引く人には適用されず、この分の金額は受け取れません。

さらに10ギガ増額やオプション加入特典も条件に含まれています。つまり、1ギガプランをオプションなしで申し込んだ場合、実際に受け取れるのはわずか5,000円。表記されていた最大額と大きくかけ離れた金額です。

加えて深刻なのが、手続きの複雑さによる受け取り漏れです。国民生活センターには、「手続きをしていないと言われ特典を受け取れなかった」という相談が多く寄せられています。

多くのキャンペーンでは、開通から約1年後に届く案内メールから申請が必要です。この案内メールが普段使わないプロバイダのメールアドレスに届くため、見落として期限切れになるリスクが非常に高い仕組みになっています。

確実にキャッシュバックを受け取るなら”代理店窓口”がおすすめ

こうした罠を避け、確実に現金を受け取るにはどこで申し込むのが正解なのでしょうか。光回線の申し込み窓口は主に「公式サイト」「家電量販店」「Web代理店」の3つですが、結論として「Web代理店」が最もおすすめです。

▼各申し込み窓口の比較

窓口キャッシュバック額受け取りやすさ特徴
公式サイト
多い

普通〜難しい
・公式なので安心感がある
・現金での高額還元は控えめな傾向
家電量販店
少ない

家電値引きなどが中心
・家電値引きやポイント還元が中心
・オプション加入を求められることも多い
Web代理店
多い

簡単
・店舗コストを還元するため高額
・優良代理店なら申請も簡単

なぜ代理店は高額キャッシュバックが可能なのか?

「公式より代理店の方がお得なんて怪しい」と感じるかもしれませんが、これには明確な理由があります。

KDDIやソフトバンクなどの通信キャリアは、自社で営業マンを抱えるよりも、販売を代理店に任せて「獲得報酬(インセンティブ)」を支払う方が効率的だと考えています。

その上で、Web代理店は店舗費や人件費などの経費を大幅にカットできるため、この報酬の大部分を「キャッシュバック」としてユーザーに還元可能です。つまり、「キャリアからの報酬」をユーザーと山分けしている状態と考えるとわかりやすいでしょう。

最強のキャッシュバック条件はネット回線のみ

ただし、すべての代理店が優良なわけではありません。中には光電話やテレビなどの「オプション加入必須」や「もらい忘れ狙い」の悪質な代理店も存在します。

失敗しないためには、以下の3つの条件を満たす「優良代理店」を選んでください。

優良代理店の3つの条件
  • 「代理店経由」であること(公式より高額な傾向)
  • 「ネット回線のみ」で満額もらえること(オプション不要)
  • 「即日・申請不要」であること(もらい忘れリスクゼロ)

当記事で推奨している「アウンカンパニー」などは、この条件をすべて満たしており、KDDIやソフトバンクからも長年表彰されている信頼できる窓口です。

キャッシュバック選びで失敗しない5つのポイント

「最大10万円と聞いて申し込んだのに、実際の入金は数万円だけだった」
「条件を見落として、不要なオプション料金が増えていた」

光回線の契約において、このような失敗談は後を絶ちません。多くのキャンペーンは「ユーザーが受け取り損ねる」ように巧妙に設計されているからです。

 しかし、これから解説する5つのポイントさえ押さえておけば、こうしたトラブルは100%回避できます。代理店のカモにされることなく、確実に現金を受け取るための5つの鉄則を解説します。

キャッシュバックが合算されてないか確認する

まず確認すべきは、広告で大きく書かれた「最大金額」ではなく、その「内訳」です。

一部の窓口では、見かけの金額を大きく見せるために、本来は性質の異なる特典を合算して表記しているケースがあります。

よくあるのが、「現金キャッシュバック」と「他社違約金の補填」を足し合わせるパターンです。

よくある最大表記のからくり
  • 表記:「最大10万円キャッシュバック!」
  • 実態:「現金5万円」+「違約金負担 最大5万円」

違約金負担は、あくまで「かかった費用が戻ってくるだけ」であり、利益ではありません。仮に乗り換え違約金が5,000円だった場合、補填されるのは実費の5,000円のみです。残りの枠(4万5,000円分)が現金として手元に来ることはありません。

「最大」という数字のインパクトに惑わされず、「無条件で、確実に自分の口座に入る金額はいくらか?」を必ずチェックしてください。

「オプション加入必須」は除外する

次に確認すべきは、「有料オプションへの加入」がキャッシュバックの必須条件になっていないかです。

「光でんわ」「ひかりTV」「有料サポート」などの加入を条件に、還元額を増額するキャンペーンは非常に多く存在します。

中には「最大2ヶ月無料だから、その間に解約すれば損はしない」と説明されるケースもありますが、これこそが「解約忘れ」を狙った典型的なパターンです。

実際には、オプションの解約に対して、以下のようなハードルがあったりします。

解約時のハードル
  • 解約窓口が電話のみで、何度かけても繋がらない
  • 解約手続きができる期間が極端に短い
  • IDやパスワードが複雑で、会員ページにログインできない

結果として、解約を諦めたり忘れたりして課金され続け、「キャッシュバック増額分以上の料金を払い続ける」という本末転倒な事態になりがちです。

こうしたリスクを避けるため、当記事では基本的に「オプションなし(ネット回線のみ)」で満額もらえる窓口をおすすめしています。

申請不要なキャッシュバックを選ぶ

確実にキャッシュバックを受け取るための鉄則は、申請手続き自体が不要な窓口を選ぶことです。

キャッシュバックに関するトラブルは後を絶ちません。総務省の調査データによると、光回線に関する苦情相談の中でも「契約時の説明不足」は依然として上位を占めています。​

この「説明不足」が、キャッシュバックの複雑な受け取り条件にも当てはまります。

例えば、「開通から11ヶ月後に届くメールから、30日以内に申請が必要」といった場合。契約時にこの重要事項が十分に伝えられていないと、契約者側は「待っていれば自動で振り込まれる」と誤解してしまい、そのまま申請期限を過ぎてしまうケースが多いです。

そこでおすすめなのが、申し込みの電話で振込口座を伝えるだけで完了する代理店です。これなら面倒な書類郵送やWeb登録といった後日の手続きが一切不要になります。貰い忘れを物理的にゼロにできるため、確実にキャッシュバックを受け取ることができます。

早く受け取れるキャッシュバックを選ぶ

キャッシュバックは金額だけでなく、振込時期も大切です。最短即日や翌月など、できるだけ早く受け取れる窓口を選ぶのがおすすめです。

受け取りが12ヶ月後や24ヶ月後だと、カレンダーに入れても申請を忘れるリスクが高まります。申請時期が遅いほど忘れてしまうリスクも高まるため、最初から早く受け取れる窓口の方が確実です。

また、受け取る前に解約すると特典の権利が消えるケースが多いです。結果的にキャッシュバックを受け取るまでは他社への乗り換えができなくなるリスクも考慮すると、早期振込の方が安心できます。

引っ越しや家電購入などで出費が重なる時期なら、1年後の高額より今すぐもらえる現金の方が助かる場面も多いでしょう。

スマホセット割を使えるところを選ぶ

利用しているスマホキャリアが大手キャリアの場合は、キャッシュバック金額を見る前に、まずは自分のスマホとのセット割が使える光回線を最優先で検討してください。

なぜなら、セット割による割引総額は、一時的なキャッシュバック金額よりも圧倒的にお得になるケースが多いからです。例えば、5万円の一度きりのキャッシュバックと、大手キャリアのセット割を家族3人で適用した場合の節約効果を比較してみましょう。

このケースだと2年目の途中あたりで、セット割の割引総額がキャッシュバック金額を上回ります。

期間キャッシュバックスマホセット割
(累計)
差額
1年目
50,000円

39,600円
10,400円
2年目
50,000円

79,200円
29,200円
3年目
50,000円

118,800円
68,800円
※セット割は月額3,300円(1,100円×3人)で計算
主要なスマホセット割
  • ドコモ:ドコモ光
  • au / UQモバイル:auひかり、ビッグローブ光、@T COMヒカリなど
  • ソフトバンク / ワイモバイル:ソフトバンク光、NURO光

注意点として、セット割で安くなるのは「光回線の料金」ではなく「毎月のスマホ料金」です。家計全体の通信費を下げるために、まずはスマホと光回線のキャリアを揃えることから始めましょう。

即日&手続き不要でキャッシュバックがもらえる光回線3社

光回線名最大キャッシュバック
金額
受取時期おすすめな人
1位:auひかり
75,000円最短即日au / UQモバイルユーザー
速度重視の人
2位:ソフトバンク光
50,000円最短即日ソフトバンク / ワイモバイルユーザー
他社から乗り換えの人
3位:@T COMヒカリ
55,000円最短即日au / UQモバイル / LIBMOユーザー

ここからは、当記事で最も推奨している即日かつ手続き不要でキャッシュバックがもらえる光回線3社をランキング形式で紹介します。

これら3社はすべて、優良代理店として実績のある「アウンカンパニー」が窓口となっており、申し込みの電話口で口座を伝えるだけで手続きが完了します。「もらい忘れ」のリスクが物理的にゼロになるため、確実性を重視する人に最適です。

auひかり(アウンカンパニー)|即日で最大75,000円

auひかりの申し込みで最大7万5000円が最短即日振込される期間限定キャッシュバックキャンペーンの画像
キャッシュバック金額1ギガ・5ギガ(戸建て):最大55,000円
1ギガ(マンション):50,000円
10ギガ(戸建て):75,000円
オプション加入不要
受け取りタイミング最短即日
手続き方法申し込み時の電話
※10ギガプランは戸建てのみ提供

「速度」と「還元額」の両方を求めるなら、auひかりがぴったりの選択肢です。auひかりは、NTTの回線を借りている他社(光コラボ)とは異なり、KDDI独自の回線網を利用しています。そのため、回線混雑が起きにくく、通信速度の実測値において常にトップクラスの評価を得ています。

窓口となる「アウンカンパニー」は、KDDIから10期連続で表彰されている優良代理店です。「オプション加入なし」「申請手続き不要」を徹底しており、申し込みの電話口で口座番号を伝えれば、あとは振込を待つだけです。

おすすめな人
  • au・UQモバイルユーザー
  • 通信の安定感や速度を重視したい人
  • 混雑時間帯でも高速な通信を求める人
  • 光コラボより「回線品質優先」で選びたい人
注意点
  • 関西・東海・沖縄など、一部提供エリア外の地域がある
  • マンションタイプはauひかりの設備を導入済の物件のみ利用可能
  • キャッシュバック受け取りには8ヶ月以上の継続利用が条件

【実質月額】計算シミュレーション(キャッシュバック込み)

建物タイププラン通常月額キャッシュバック金額実質月額
戸建て1ギガ5,610円75,000円3,511円
10ギガ6,468円55,000円3,789円
マンション1ギガ4,180円50,000円2,369円
前提条件
  • 初月は日割り料金
  • 2〜6ヶ月目は2,200円割引が適用
  • 契約事務手数料などの初期費用は含めない
  • 工事費は実質無料のため0円として扱う

3年間の総支払額からキャッシュバックを差し引いた「実質月額」をシミュレーションしました。具体的な計算式は、通常の月額36ヶ月分の総額からキャッシュバック金額を差し引き、それを36ヶ月で割る形です。

マンションタイプでは3年間の実質月額が2000円台前半と、かなり安くなっています。また、戸建てタイプの場合、3年間の実質月額で比較すると、1ギガと10ギガの金額差がかなり少ないことがわかります。

ソフトバンク光(アウンカンパニー)|即日で最大50,000円

アウンカンパニーのソフトバンク光申し込みでオプション加入なしで最大5万円がもらえるキャンペーン画像
キャッシュバック金額10ギガ(戸建て・マンション):50,000円
1ギガ(戸建て・マンション):40,000円
オプション加入不要
受け取りタイミング最短即日
手続き方法申し込み時の電話

「全国どこでも使える安心感」と「乗り換え時の強さ」で選ぶなら、ソフトバンク光がおすすめです。NTTのフレッツ光回線を利用した「光コラボ」のため、提供エリアは日本全国。auひかりやNURO光がエリア外だった人でも契約できる可能性が高いです。

アウンカンパニー経由で申し込む最大のメリットは、公式の「あんしん乗り換えキャンペーン(最大10万円還元)」と、アウンカンパニー独自の「最大50,000円キャッシュバック」を併用できる点です。これにより、他社解約時の違約金を全額カバーしつつ、手元にまとまった現金を残す「二重取り」が可能になります。

また、現在ソフトバンク光は10ギガプランの月額基本料が6ヶ月間500円になる強力なキャンペーンを実施しており、超高速回線を格安で試せる絶好のタイミングになっています。

おすすめな人
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
  • 他社光回線から乗り換えたい人
  • 10ギガ回線を安く試してみたい人
  • 引っ越しが多い、または全国対応の回線を選びたい人
注意点
  • キャッシュバック受け取りには7ヶ月以上の継続利用が条件
  • 同じ名義で2回線以上申し込む場合、キャッシュバックの受け取りは8カ月後の末日になる
  • 夜間など混雑する時間帯は、独自回線に比べて速度が落ちる場合がある
  • 「おうち割 光セット」を適用するには月額550円〜の指定オプション加入が必要

【実質月額】計算シミュレーション(キャッシュバック込み)

建物タイププラン通常月額キャッシュバック金額実質月額
戸建て1ギガ5,720円40,000円4,609円
10ギガ6,930円50,000円4,469円
マンション1ギガ4,180円40,000円3,069円
10ギガ6,930円50,000円4,469円
前提条件
  • 10ギガプランは「SoftBank 光 10ギガスタートキャンペーン」適用(1〜6ヶ月目が月額500円)
  • 契約事務手数料などの初期費用は含めない
  • 工事費は実質無料のため0円として扱う

3年間の総支払額からキャッシュバックを差し引いた「実質月額」をシミュレーションしました。具体的な計算式は、通常の月額36ヶ月分の総額からキャッシュバック金額を差し引き、それを36ヶ月で割る形です。

3年間の実質月額をシミュレーションした結果、戸建てタイプにおいては10ギガプランの方が1ギガプランよりも実質月額が安くなるという逆転現象が起きています。

これは、10ギガプラン限定の「半年間500円キャンペーン」と「高額キャッシュバック」の効果によるものです。戸建てに住んでいる人であれば、この機会に10ギガプランを試してみてもいいでしょう。

@T COMヒカリ(アウンカンパニー)|最短即日で最大62,000円還元

アウンカンパニーの@T COMヒカリ申し込みで最短即日に最大5万2000円のキャッシュバックがもらえるバナー画像
キャッシュバック金額10ギガ(戸建て・マンション):最大62,000円
1ギガ(戸建て・マンション):最大52,000円
オプション加入不要
※満額受け取りには必要
受け取りタイミング最短即日
手続き方法申し込み時の電話
※オプション加入なしでネット回線のみ契約の場合、キャッシュバック額は10ギガ55,000円、1ギガ45,000円になります。

「格安SIMを使っている」あるいは「auひかりがエリア外だった」という人に、隠れたおすすめ回線が@T COM(アットティーコム)ヒカリです。

知名度はauひかりやソフトバンク光といった大手に劣りますが、実は「auスマートバリュー」「UQ自宅セット割」に加え、格安SIMの「LIBMO」ともセット割が組める、非常に守備範囲の広い回線です。

アウンカンパニーのキャンペーンを利用すれば、オプション加入なしでも「10ギガ契約で55,000円」「1ギガ契約で45,000円」という高額キャッシュバックが最短即日で受け取れます。さらに、光電話などの指定オプションを付ければ7,000円が増額され、総額最大62,000円を受け取ることが可能です。

開通から12ヶ月間、月額料金が割引になる公式キャンペーンも併用できるため、初年度の通信費を大幅に抑えることができます。

おすすめな人
  • auひかりがエリア外だったau / UQユーザー
  • 格安SIM「LIBMO」を使っている人
  • 10ギガ回線を安く導入したい人
  • 難しい条件なしで確実にキャッシュバックが欲しい人
注意点
  • 転用・事業者変更(乗り換え)の場合はキャッシュバック額が1万円と大幅減
  • ドコモやソフトバンクのセット割は対象外

【実質月額】計算シミュレーション(キャッシュバック込み)

建物タイププラン通常月額キャッシュバック金額実質月額
戸建て1ギガ5,610円52,000円4,213円
10ギガ6,380円62,000円4,669円
マンション1ギガ4,180円52,000円2,820円
10ギガ6,380円62,000円4,684円
前提条件
  • 「@T COMヒカリ 10ギガ/1ギガ 12ヶ月割引キャンペーン」適用
  • キャッシュバックはオプション込みの最大額で計算
  • 契約事務手数料などの初期費用は含めない
  • 工事費は実質無料のため0円として扱う

3年間の総支払額からキャッシュバックを差し引いた「実質月額」をシミュレーションしました。

@T COMヒカリの特徴は、最初の12ヶ月間に月額料金割引が適用される点です。これにより、キャッシュバックと併せて契約直後の維持費を抑えられます。特にマンションの1ギガプランは実質2,000円台となり、コスパに優れています。

auやUQモバイルでのスマホセット割を組み合わせれば、家計全体の通信費はさらに下げることも可能です。

高額キャッシュバックが魅力の光回線3社

光回線名最大キャッシュバック振込時期おすすめの人
1位:ビッグローブ光
50,000円12・24ヶ月後au / UQモバイルユーザー
とにかく高還元を求める人
2位:NURO光
85,000円11・17ヶ月後ソフトバンク / ワイモバイルユーザー
回線速度を第一に重視する人
3位:ドコモ光
55,000円4ヶ月後ドコモユーザー

次に紹介するのは、「手続きの手間」や「受け取りまでの期間」を許容してでも、トータルの実質費用を極限まで安くしたい人向けの3社です。

いずれも受け取りまでの期間が長く、申請手続きも必要ですが、その分キャッシュバック金額はより高額です。「もらい忘れ」が最大のリスクとなるため、スケジュール管理を徹底できる人だけが挑戦してください。

ビッグローブ光(正規店)|オプション不要で50,000円還元

ビッグローブ光
キャッシュバック金額10ギガ(戸建て・マンション):50,000円
1ギガ(戸建て・マンション):50,000円
オプション加入不要
受け取りタイミング12ヶ月後と24ヶ月後の2回分割
手続き方法メール申請(45日以内)

高額キャッシュバックの筆頭としてあげられるのは、老舗プロバイダの「ビッグローブ光」です。

公式サイトが実施するキャンペーンのインパクトは凄まじく、オプション加入なしで50,000円という、業界でも群を抜いた還元額を誇ります。1ギガ契約でも同額の還元が受けられるため、auひかり等がエリア外だった場合の第一候補となります。

この高額キャッシュバックにより、3年間の実質月額は10ギガプランで1,000円台後半まで下がり、コスパは全回線中で最強クラスです。

おすすめな人
  • au / UQモバイルユーザー
  • スケジュール管理が得意な几帳面な人
  • 2年以上は使い続ける予定の人

【注意!】受け取りは12&24ヶ月後!カレンダー登録必須

ビッグローブ光のキャッシュバックは、金額が大きい反面、受け取りの難易度が高く設定されています。最大の注意点は、「受け取りが2回に分かれている」ことと、「申請期間が限定されている」ことです。

キャッシュバック受け取りのタイミング
  • 1回目: 課金開始から12ヶ月目
  • 2回目: 課金開始から24ヶ月目

それぞれの時期の月初2日目から45日間の間に、ビッグローブのマイページから手続きをする必要があります。さらに、案内メールは普段使っているスマホのメールではなく、ビッグローブから付与されたプロバイダメールアドレス(例:xxxx@biglobe.ne.jp)宛に届きます。

これを日常的にチェックする人はほとんどいないため、「スマホのカレンダーにアラーム付きで登録する」「転送設定をしておく」といった対策が必須です。 これができない場合、ビッグローブ光のキャンペーンに申し込むのは危険です。

なお、キャッシュバックが還元される前に途中解約してしまうと、受け取りの権利が消失します。そのため、2年以上は継続利用できる人が契約するようにしてください。

NURO光(正規店)|85,000円の現金キャッシュバック

NURO光
キャッシュバック金額戸建て(2ギガ・10ギガ):85,000円
マンション(2ギガ・10ギガ):55,000円
オプション加入不要
受け取りタイミング11ヶ月目と17ヶ月目の2回分割
手続き方法メール申請(45日以内)

圧倒的な通信速度でゲーマーや配信者から支持される「NURO光」もまた、公式で高還元キャンペーンを実施しています。

公式特設ページからの申し込み限定で、オプションなしで一律85,000円の高額キャッシュバックを受け取ることができます。プランによる減額がなく、通常の2ギガプランでも満額もらえるのが大きなメリットです。

また、NURO光は戸建てプランでも元々の月額料金が5,500円(2ギガ/3年契約)と他の大手より安めに設定されているため、キャッシュバックを含めた実質月額も非常に優秀です。

おすすめな人
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
  • 通信速度にこだわりたい人
  • 提供エリア内に住んでいる人
  • コスパを重視する人

【注意!】受け取りは11&17ヶ月後!カレンダー登録必須

NURO光のキャッシュバックも、ビッグローブ光と同様に「分割受け取り」の罠が存在します。

キャッシュバック受取のタイミング
  • 1回目(30,000円): 利用開始から11ヶ月後
  • 2回目(55,000円): 利用開始から17ヶ月後

それぞれの時期に、NURO光入会時に発行されたメールアドレス宛に「受取手続きのご案内」メールが届きます。このメール受信から45日以内に手続きをしないと、権利が失効してしまいます。

特に危険なのが2回目の「17ヶ月後」です。1回目を受け取って安心しきった頃にやってくるため、ここで申請を忘れて55,000円を捨ててしまう人が後を絶ちません。申し込み完了直後に、スマホのリマインダーに「11ヶ月後」と「17ヶ月後」の予定を必ず登録してください。

ドコモ光(OCN インターネット)|オプション不要で高額キャッシュバック

OCNインターネット経由のドコモ光申し込みで最大5万5000円の現金還元とdポイント特典がもらえるキャンペーン画像
キャッシュバック金額10ギガ(戸建て・マンション):55,000円
1ギガ(戸建て・マンション):37,000円
オプション加入不要
受け取りタイミング4ヶ月後
手続き方法メール案内から口座登録
※メール配信から30日以内

ドコモのスマホを使っているなら、選択肢は「ドコモ光」一択です。ドコモのセット割(ドコモ光セット割)が適用できる唯一の光回線だからです。

ドコモ光には多数のプロバイダがありますが、中でもNTTドコモ直下のプロバイダである「OCN インターネット」経由の申し込みが最もおすすめです。オプション加入なしで最大55,000円(10ギガ契約時)の現金キャッシュバックがもらえます。

おすすめな人
  • ドコモユーザー
  • 通信品質や信頼性を重視する人
  • dポイントを貯めている人
  • 最新のWi-Fi 6ルーターを無料でレンタルしたい人

【注意!】受け取りは4ヶ月後!カレンダー登録必須

キャッシュバックは開通から4カ月後に届くメールから申請が必要です。1年後申請の他社よりは良心的ですが、手続き期限が「メール到着から30日以内」と短い点には要注意です。

開通したらすぐに、スマホのカレンダーで「4カ月後」にアラームを設定しましょう。案内メールは普段使いのアドレスではなく、OCNメール(〜@ocn.ne.jp)宛に届きます。

注意点は、「ドコモ公式」のdポイント特典と「OCN インターネット」の現金キャッシュバックは別物だということ。「dポイントが付いたから終わり」と思い込み、現金の申請メールを見逃して失効するケースが多いため、必ず両方の受け取りを確認してください。

光回線の乗り換えキャンペーンを比較

よりお得な回線へ乗り換える際、ネックになるのが解約費用です。法改正により違約金自体は安くなりましたが、問題は「工事費の残債」です。タイミングによっては数万円もの高額請求が発生し、これが乗り換えの大きな足かせとなってしまいます。

そんな悩みを解決するのが、各社が公式に実施している「乗り換え(違約金負担)キャンペーン」です。これは、解約時に発生する「違約金」や「工事費の残債」を、乗り換え先の回線事業者が後から補填してくれる制度です。

この公式特典は「代理店の独自キャッシュバック」とも併用できます。これにより、代理店キャッシュバックで利益を得つつ、乗り換えコストは公式キャンペーンで相殺するという「二重取り」が可能です。

主要な光回線の乗り換えキャンペーン内容を比較しました。

光回線名違約金負担上限還元方法撤去工事費
の扱い
キャッシュバック
との併用
ソフトバンク光
最大100,000円還元普通為替
※郵便局で現金化手続きが必要

満額カバー

可能
ドコモ光
最大100,000pt
dポイント
dポイント
(期間・用途限定)

満額カバー

可能
auひかり
最大60,000円還元au PAY 残高 / 郵便為替 + 月額割引
※郵便局で現金化手続きが必要

満額カバー

可能
GMOとくとくBB光
最大60,000円還元現金振り込み
満額カバー

可能
ビッグローブ光
最大40,000円還元現金振り込み
満額カバー

可能
NURO光
最大60,000円還元現金振り込み
満額カバー

可能
J:COM光
なし
@T COMヒカリ
なし

注意点として、表記されているのはあくまで最大金額のため、この金額が満額もらえる訳ではありません。実際に還元されるのは「発生した違約金の実費分」のみです。

さらに、還元を受けるためには解約時にかかった費用の証明が必要です。解約した回線の「違約金明細書」や「領収書」のデータ添付または郵送が求められるので、手続きが完了するまでは破棄せずに必ず保管しておきましょう。

光回線のキャッシュバック受け取り手順を解説

光回線のキャッシュバックは、申し込む窓口によって受け取り手順とその難易度が大きく異なります。

ここでは、代理店に多い「即日キャッシュバック」と、公式キャンペーンに多い「高額キャッシュバック」の2パターンに分け、それぞれの代表的な窓口を例に具体的な手順を解説します。

即日キャッシュバックを受け取る手順

最も簡単で確実な「即日キャッシュバック」の手順です。「アウンカンパニー」などの優良代理店経由で申し込む場合がこのパターンに該当し、当記事としては基本的にこのタイプを推奨しています。

最大の特徴は、申し込みの電話一本で手続きが完了する点です。申し込みと同時にキャッシュバックの手続きが完了するため、申請忘れによる失敗のリスクがありません。

ここでは即日のランキングで1位であるauひかり(アウンカンパニー)を例に、受け取りまでの手順を解説します。

STEP
Webサイトから申し込む

各代理店のWeb申し込みフォームから、名前や住所などの必要事項を入力して送信します。電話がかかってくる時間を指定できるので、確実に取れる時間帯(昼休みや夕方など)を入力しておくとスムーズです。

STEP
【重要】折り返し電話で「口座番号」を伝える

申し込みから数日以内に、代理店の担当者から確認の電話がかかってきます。プランや工事日の調整を行った後、オペレーターから「キャッシュバックの振込先口座を教えてください」と聞かれます。

ここで口頭で口座番号を伝えるだけで、申請手続きはすべて完了です。書類の郵送や、後日のメール手続きなどは一切ありません。もし電話時に口座番号がわからなくても、後から送られてくるSMSから登録も可能です。

STEP
開通工事・利用開始

指定した日に工事業者が来て、開通工事を行います。機器を接続してインターネットを利用開始します。

STEP
現金振り込み

開通確認が取れた後、指定した口座へ現金が振り込まれます。アウンカンパニーなどの優良代理店であれば、最短即日、遅くとも開通月の翌月末など、非常に早い段階で入金されます。通帳を確認し、入金されていればキャッシュバックの受け取りは完了です。

高額キャッシュバックを受け取る手順

公式キャンペーンに多い「高額キャッシュバック」は、金額が大きい反面、「受け取りまで時間がかかる」「自分から申請が必要」というハードルがあります。

多くの人が1年近くの長い待ち時間の間に申請を忘れ、受け取り損ねてしまっているのが実情です。確実に受け取るためには、開通直後の「カレンダー登録」と「メールチェック」が非常に重要です。

ここでは高額ランキング1位のビッグローブ光(公式)を例に、確実に受け取る手順を解説します。

STEP
Webサイトから申し込む

公式サイトのキャンペーンページから申し込みます。この際、キャンペーン適用のためのクーポンコード入力などが必要な場合があるため、画面の案内をよく確認して漏れがないように進めてください。

STEP
開通工事・利用開始

開通工事を行い、インターネットの利用を開始します。ここまでは通常通りですが、ここからキャッシュバック受け取りまでの長い待機期間になります。

この間に解約や他社に乗り換えてしまうとキャッシュバック受け取りの権利も失ってしまうので、受け取りが完了するまでは必ず継続利用してください。

STEP
【最重要】スマホのカレンダーに予定を登録する

回線が開通したらすぐに、スマホのカレンダーアプリに申請時期の予定をアラーム付きで登録してください。ビッグローブ光の場合は2回手続きが必要です。

例:ビッグローブ光の場合
  • 1回目:課金開始月を1ヶ月目として「12ヶ月目の月初」
  • 2回目:課金開始月を1ヶ月目として「24ヶ月目の月初」

これをやらないと、1年後の手続きをほぼ確実に忘れてしまいます。特にビッグローブ光の場合は2年後のキャッシュバックもあるため、通知なしで覚えておくのはほぼ不可能だと考えた方が良いでしょう。

STEP
案内メールを確認する

対象月になると、プロバイダ発行のメールアドレス(〜@biglobe.ne.jpなど)宛に案内メールが届きます。普段使いのGmailやLINEには届かないのでご注意ください。STEP3で設定したカレンダー通知が来たら、すぐにプロバイダのWebメールへログインして確認しましょう。

STEP
期間内に口座登録手続きを行う

メールに記載されたURLから、振込先口座を登録します。多くのキャンペーンには「45日間」などの有効期限があり、1日でも過ぎると権利が消滅します。後回しにせず、メールを見たらその場で手続きを済ませましょう。

STEP
数日〜数週間後に振り込み

手続きに不備がなければ、指定口座に現金が振り込まれます。ビッグローブ光など2回分割の場合は、同様の手順をもう一度繰り返します。

光回線のキャッシュバックに関するよくある質問

光回線のキャッシュバックについて、多くの人が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。契約前の最終チェックとして、参考にしてください。

光回線のキャッシュバックは2回目ももらえる?

契約する光回線や代理店によりますが、以前の解約から一定期間が空いていれば、再度もらえる可能性が高いです。

一般的に、解約から半年〜1年以上経過していれば「新規契約」として扱われます。ただし、短期間での解約・再契約を繰り返す行為は、特典目的とみなされてキャンペーン対象外になるだけでなく、通信会社のブラックリストに入り、二度と契約できなくなるリスクがあるため推奨しません。

また、同一名義での2回目のキャッシュバック受け取りを対象外としている光回線も少なくないので、契約する際に適用条件をきちんとチェックするようにしてください。

キャッシュバック申し込んですぐ解約できる?

解約自体は可能ですが、受け取ったキャッシュバックの「全額返還」を求められるケースがほとんどです。

多くのキャンペーンには「最低利用期間(例:6ヶ月〜12ヶ月)」という条件が設定されています。この期間内に解約した場合、通常の解約違約金とは別に、「キャンペーン違約金」としてキャッシュバック相当額を請求される条項が規約に含まれています。

「もらってすぐ解約すれば儲かる」といった裏技は通用しないと覚えておきましょう。

怪しい代理店の見分け方は?

結論として、向こうから「電話勧誘」や「訪問販売」をしてくる代理店は避けるべきです。

優良な代理店はWebサイトからの申し込みを待つスタイルが基本ですが、悪質な代理店はノルマ達成のために強引な営業をかけてくる傾向があります。申し込み前に必ず「代理店名 評判」で検索し、X(旧Twitter)などで実際の口コミを確認しましょう。

総務省への届出番号がWebサイトに明記されていない業者も要注意です。

代理店から申し込むと公式のサポートは受けられない?

公式サイトで申し込んだ場合と全く同じサポートが受けられます。

代理店の役割はあくまで「契約の取り次ぎ」までです。開通後の回線品質管理や、故障時の修理対応、カスタマーサポートなどは、すべて大元の回線事業者(NTTやKDDI、ソフトバンクなど)が直接行います。

「代理店だから回線が遅い」「サポートが悪い」といったことは仕組み上あり得ないので、安心して特典の多い窓口を選んでください。

家電量販店のキャッシュバックはやめておいたほうがいい?

結論として、即決はせず、一度見積もりを持ち帰ってWeb窓口と比較することをおすすめします。

家電量販店のキャンペーンは、店員の説明を聞くと非常にお得に感じられますが、実際には「指定家電の購入」や「有料オプションへの加入」が必須条件になっているケースが少なくありません。そもそも、量販店の特典は「家電値引き」や「ポイント還元」が中心で、現金自体が手に入るケースは稀です。

損をしないために、その場で契約せず、自宅でWebの情報と見比べてから判断しましょう。

まとめ

この記事では、光回線7社のキャッシュバックキャンペーンを比較し、金額のカラクリや受け取りの罠について詳しく解説しました。

結論として、光回線のキャッシュバック選びで最も重要なのは、金額の多さではなく確実に受け取れるかです。そのため、申し込みの電話一本で手続きが完了し、最短即日で現金が振り込まれる「アウンカンパニー」などの優良代理店経由が最もおすすめです。

この記事の結論
  • 確実に現金が欲しいなら「即日・申請不要」の代理店一択
  • おすすめはアウンカンパニー経由のauひかり・ソフトバンク光・@T COMヒカリ
  • 高額狙いで公式キャッシュバックを選ぶならカレンダー登録必須
  • スマホセット割を組める回線があるなら最優先で選ぶ
  • 「最大10万円」等の表記には違約金補填などが含まれている場合もあるので注意

もちろん、カレンダーでのスケジュール管理に自信があり、1年や2年待ってでもトータルの安さを追求したい場合は、ビッグローブ光やNURO光の公式キャンペーンを選ぶのも一つの手です。

どの光回線にすべきか迷ったら、まずは使っているスマホキャリアとセット割が組める回線がないかチェックし、オプションなし・ネットのみで、いくらもらえるのかをチェックしてみましょう。

スマホキャリアごとのおすすめ光回線
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