【関西・東海】NURO光、コミュファ光、eo光のどれがおすすめか比較!(筆者はNURO光を使用中)

【関西・東海】コミュファ光、eo光、NURO光どれがオススメか比較!(筆者はNURO光使用中)

NURO光」は、2018年より東海地方や関西地方でも契約できるようになりました。

そこで気になるのが、それぞれの地域で人気の光回線「コミュファ光」や「eo光」と比べてのメリットですよね。

結論から書くと、3社を比較してみてNURO光が最も料金・速度ともに優れています。

とみっち
とみっち

NURO光を実際に5年半使って比較しています

NURO光、コミュファ光、そしてeo光の3社で、料金や速度、セット割などの各種サービスの比較記事をいくつか書いたので、今回の記事はそのダイジェスト版とも言える内容となっています!

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料金でお得なのはどの光回線? 料金を比較!

それではNURO光とコミュファ光、eo光の各種料金を比較してみます。

全体的に料金が安く、内容もわかりやすい、さらに通信速度が高速と3拍子そろっているのはNURO光です。

契約にかかる費用

光回線を契約する際には契約手数料や工事費がかかります。

NURO光 コミュファ光 eo光
契約手数料 3,300円 770円 3,300円
工事費 44,000円
(工事費分割払い30回の同等額を毎月割引)
27,500円
(月額700円の安心サポートPlus同時申し込みで無料、3カ月継続が必須)
戸建て住宅: 27,500円(eo暮らしスタート割による900円×30回の月額割引で実質0円)

集合住宅: eo暮らしスタート割適用で無料

※料金は全て税込表示となります

契約手数料が最も安いのはコミュファ光です。

工事費は3社ともに契約特典にて無料にできます。

NURO光とeo光(戸建て住宅)は30カ月以内に解約すると工事費の残債を請求されてしまうので、気をつけなければいけません。

コミュファ光は有料オプション「安心サポートPlus」を3カ月継続するのが条件ですが、3カ月間無料で使えるので、月額料金は契約から4カ月目に解約すれば1月分の770円のみ発生します。

コミュファ光は契約にかかる費用が最も安価ですが、安心サポートPlusを解約し忘れると毎月770円もの余計な費用が発生し続けてしまうことには注意が必要です。

プロバイダ料金

NURO光とeo光はプロバイダサービスを光回線とセットで提供しているので、プロバイダ料金が回線料金とセットになっています。

コミュファ光でも同様に、プロバイダと光回線の両方を「中部テレコミュニケーション株式会社」が提供していますが、必要に応じてプロバイダを以下の選択肢から選ぶこともできます。

コミュファ光のプロバイダ
  1. au one net
  2. エディオンネット(エディオンで申込可能)
  3. So-net
  4. @nifty
  5. BIGLOBE
  6. ODN
  7. TNC
  8. hi-ho
  9. IIJ
  10. MediaCat
※別途提携プロバイダへの申し込みが必要。(エディオンネット、So-net、@nifty、BIGLOBE、TNC除く)

ただし、プロバイダをコミュファ光以外から選ぶ場合は選ぶプロバイダごとに月額料金が変化するので、注意が必要です。

光回線料金と申し込みの特典

NURO光、コミュファ光、eo光それぞれでインターネットを契約した際の月額料金は、以下のとおりです。

NURO光
(戸建て住宅、
集合住宅共通)
コミュファ光
(1ギガコース)
eo光
(戸建て住宅、
1ギガコース)
eo光
(集合住宅、
VDSL方式の場合)
最大速度 下り最大2Gbps、
上り1Gbps
上下1Gbps 上下1Gbps 上下100Mbps
月額料金
(1年目)
5,200円 5,500円 3,248円 2,776円
月額料金
(2年目以降)
5,448円 3,876円
その他
特典
  • 45,000円キャッシュバック
  • 設定サポート無料
  • 有料オプション3つ契約での15,000円キャッシュバック
  • 設定サポート無料
  • 他社解約金最大50,000円負担
  • 10,000円の商品券プレゼント
  • Webアンケートの特典として1,000円分のクオカードプレゼント

※料金は全て税込表示となります

eo光のみ1年目と2年目以降で月額料金が異なっていますが、これは新規契約をすると「eo暮らしスタート割」による1年間の割引が適用されるためです。

eo光の戸建て住宅(3,248円)とNURO光の戸建て住宅(5,200円)月額料金差を比較すると、

1年目

23,628円 + 商品券10,000円 + クオカード1,000円

27,168円は、NURO光とeo光の戸建て住宅プランにおける月額料金の差、2,264円を12カ月分で計算した金額です。

23,628円 = (5,200円 – 3,248円) × 12カ月

eo光がNURO光よりも総額およそ23,000円安くなります。

しかし、NURO光には特典として45,000円のキャッシュバック(2022年9月の金額)があるので、結果的にはNURO光が22,000円ほどお得となります。

戸建て住宅の場合だと月額料金はNURO光が安く、速度が遅いデメリットがありますが、eo光のVDSL方式(上下最大100Mbps)が最も安くおさえられます。

特典の点でいえば、他社解約金負担を考慮しない場合、NURO光の45,000円キャッシュバックが最も高額な還元になります。

他社を解約する際に高額な解約金がかかってしまった場合は、コミュファ光の無制限還元が強力です。

ただし、コミュファ光の特典は

  • 有料オプションの契約が必須である
  • アンケートへの回答や書類の送付も必要である

といった条件もあるため、受取までが少々複雑です。

内容はしっかり把握しておくように気をつけなければいけません。

【無線LAN】NURO光とコミュファ光は無料

無線LAN

ONUの無線LAN機能は、NURO光とコミュファ光なら無料です。

eo光は105円(税込)かかりますが、1年目のみ特典により無料で使えます。

気になるそれぞれの無線LANにおける最大通信速度は、以下の表のようになります。

NURO光 コミュファ光 eo光
最大速度 1.3Gbps 867Mbps 1.3Gbps

コミュファ光のみ少し最大速度が劣るので、1.3Gbpsで通信したい場合には、別途無線LANルーターを用意する必要があります。

【セキュリティソフト】NURO光とコミュファ光は無料

NURO光とコミュファ光、そしてeo光におけるセキュリティソフトの料金は以下のようになります。

NURO光 コミュファ光 eo光
セキュリティソフト 無料
(カスペルスキー)
無料
(ウイルスバスター)
月額275円、ネットと同時申し込みで12カ月無料
(マカフィー、メールウイルスチェック、リモートサポートのセット)

以上のとおり、1年目は3社いずれも無料で使えます。しかし2年目以降は、eo光は有料になってしまいます。

長期間無料でセキュリティソフトを使い続けたい場合は、NURO光やコミュファ光をおすすめします。

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通信速度はNURO光の下り最大2Gbpsが高速

光回線を契約するにあたり料金と並んで重要なのが通信速度ですよね。

速度が遅くて快適にインターネットを使えないなら、料金が安くてもわざわざ光回線を契約する意味がありません。

3社それぞれで契約できる通信速度を表にまとめました。

NURO光 コミュファ光 eo光
最大速度 下り: 2Gbps、
上り: 1Gbps
上下: 1Gbps
(1ギガホーム)
上下: 300Mbps
(300メガホーム)
上下: 30Mbps
(30メガホーム)
ホームタイプ
上下: 1Gbpsマンションタイプ
上下: 1Gbps
(1ギガコース)
上下: 100Mbps
(100Mコース)

NURO光は下り最大2Gbps・上り1Gbpsで通信でき、最も高速です。

ただしNURO光の「下り最大2Gbps」は通信局からONUまでの速度で、ONUをパソコンなどへ有線接続する場合は上下最大1Gbps、Wi-Fiで無線接続する場合は上下最大1.3Gbpsになります。

それでも無線接続時は最大1Gbpsを超える関係上、NURO光が最高速になります。また、複数端末で同時接続する際にもNURO光は有利です。

僕の自宅では、無線LAN、有線LANともに常時下り500Mbps前後の速度が実際に出ています。

NURO光 下り536.82Mbps

【2018年7月速度測定 追記】
小さな事務所を借りたのでこちらにもNURO光を導入したところ、下り900Mbps代という驚異的な速度が出るようになりました(有線LAN接続時)。

有線LAN接続の速度
Wi-Fi接続の速度

自宅で導入していた時と同様に個人契約で、「戸建て(マンションミニ)」プランとなります。

過去最高の速度に驚いています。

コミュファ光は必要に応じて1Gbpsプランよりも安い300Mbpsや30Mbpsのプランを選ぶこともできますが、300Mbpsのコースだと月額5,555円(税込)、30Mbpsだと4,521円(税込)ということで、残念ながら大幅に安くなるわけではありません。

安さと速さ両方を考慮すると、コミュファ光よりもNURO光がコスパが高く、ベストな選択肢となるでしょう。

eo光はマンションで契約する場合、建物によって導入できる速度が変わります。

高速で通信したい場合は、光配線方式による上下1Gbpsでの通信が可能な建物で契約しましょう。

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携帯セット割には各社対応するの!?

NURO光は「おうち割光セット」によるソフトバンク端末とのセット割引、コミュファ光とeo光は「auスマートバリュー」によるau端末とのセット割引に対応します。

【出典】NURO光

【コミュファ光】auスマートバリュー

【出典】コミュファ光公式サイト

以下の表にそれぞれの適用条件と割引額をまとめました。

NURO光 コミュファ光 eo光
対象キャリア ソフトバンク au
適用条件 NURO光でんわ
※月額550円(北海道・関東)
※月額330円(東海・関西・九州)
光電話
※月額330円
eo光電話
※ルーター利用料月額314円
最大割引対象回線数 10回線
割引額 1,100円 2年間毎月最大2,200円、
3年目以降毎月最大1,100円

※料金は全て税込表示となります

3社ともに光電話の契約が必須条件になっています。

光電話が不要な場合でも契約しなければいけないのは難点ですが、いずれも最低1,100円以上の割引額になるので、金額的に損することはありません。

ソフトバンクユーザーはNURO光、auユーザーはコミュファ光やeo光をセット契約して、割引を受けるのがおすすめです。

筆者はNURO光と格安SIM(UQモバイル)の組み合わせで使用しています。セット割引こそなものの、格安スマホとのセットの方が低料金ですね。

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まとめ 〜一番おすすめできそうなのがNURO光〜

ここまで、NURO光、コミュファ光、eo光の料金や速度を比較してきました。

3社をランキングにすると、僕が最もおすすめするのは「[NURO光_テキスト広告(文言自由) txt=”NURO光”]」です。

月額料金が安くて速度も高速なので、文句なしの1位です。またコミュファ光やeo光に比べて、料金プランや特典内容がシンプルにまとまっているのが好印象ですね。

2位は関西で契約できる「eo光」です。

eo光とコミュファ光は契約できるエリアが違うのであまり比べても仕方がないのですが、eo光の月額料金の方がコミュファ光よりも安いため、2位に選びました。

3位は東海地方で契約可能な「コミュファ光」です。

コミュファ光は工事費を無料にしたりキャッシュバックを受け取ったりするための条件として、有料オプションの契約が設定されているなど、手間がかかる上にわかりづらいのがイマイチに感じられました。

関西や東海で光回線を契約する際は、月額料金が安くて特典も充実、速度も一番速いNURO光がおすすめだと考えています。

素晴らしい光回線ライフを送れることを、埼玉で願っています…!

NURO光の申し込みはキャッシュバックを利用

【NURO光】とにかく速度重視の人向け!料金も比較的安い

管理人はNURO光を3回導入し、合計5年半使用しています。

1Gbpsが主流の他社光回線よりも、複数端末での利用時に回線速度が遅くなりにくいです。

通信も安定しているので、家族と同居していて自宅でテレワークしている場合やオンラインゲーム利用などに特におすすめします。

\戸建てタイプ/
NURO光
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NURO光が導入できない場合

【ドコモ光】ドコモユーザーのための光回線!

「ドコモ光」はフレッツ光の回線を利用している光コラボとなります。対応エリアはフレッツ光と同様で、日本全国のカバー率が90%以上とかなり広くなっています。

管理人は2年間使用しています。

プロバイダーは高速通信規格「v6プラス」に対応し、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

通信速度ではNURO光やauひかりの2大巨塔には一歩劣るものの、十分な通信速度が見込めます。

GMOとくとくBB-ドコモ光-
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【auひかり】NURO光に準じて高速 auユーザー以外も◎

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。管理人は自宅でトータル6年ほど使用しました。

何回もスピードテストをしていますが、NURO光と争う通信速度という印象です。

プロバイダーはキャッシュバック金額が充実している、月額料金の割引があるといった理由で、好きなものを選んでいいでしょう。

管理人は「So-net」を選びました。

  • 【戸建】3年間工事費込み
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