NURO光とドコモ光の違いを徹底比較!どちらがおすすめできるのか?

NURO光とドコモ光の違いを徹底比較!どちらがオススメできるのか?

自宅で動画サービスを使用したり、大容量のアプリやゲームソフトをダウンロードする場合、スマホやモバイルWi-Fiだと通信量が気になりますよね。3日間で7GBのデータ通信をすると速度制限にあうなんてこともあります…。

光回線には色々ありますが、その中でも今回は僕自身が実際に導入している「NURO光」と「ドコモ光」」を紹介します。

NURO光は下り最大2Gbps、ドコモ光は下り最大1Gbpsで通信することができます。

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2023年10月現在、NURO光 キャッシュバックが45,000円となっています。受け取らないと非常に損です。キャッシュバックの適用条件は、NURO光公式のキャンペーンページから申し込むだけ。

 

受け取り方法も簡単です。実際にキャッシュバックを申請してみたので、注意点などを以下の記事にまとめました。NURO光に少しでもお得に申し込みたい人は参考にして下さい。

【2018年最新】12月にNURO光のキャッシュバックを受け取りました!申請手続きを4STEPで解説 【NURO光】キャッシュバックを受け取りました!申請手続きを4STEPで紹介

NURO光とドコモ光の回線速度を比較

NURO光とドコモ光は、回線速度が大きく異なっています。

NURO光 ドコモ光
最大速度 下り最大2Gbps、上り1Gbps 下り1Gbps、上り1Gbps

あくまで最大速度の話なので、それぞれ実際に出る速度は通信機器に依存したり、回線状況に応じて遅くなったりしますが、NURO光なら最大速度は理論上ドコモ光の2倍の速度となっています。

またネット上で多くの評判をチェックする限り、NURO光の方が通信速度は安定していて速いとされているようです。

実際に僕もNURO光を使用していて、有線LANで下り900Mbps台で通信できています。

有線LAN接続の速度
Wi-Fi接続の速度

Wi-Fiだと下り300Mbps台が出ています。

続いて、ドコモ光の速度を紹介します。ドコモ光ではたくさんのプロバイダーの中から1つだけ選ぶことになりますが、v6プラス通信が可能で速度に定評があり、キャッシュバック特典などの特典が多い「>>GMOとくとくBB」をおすすめしています。

実際に僕自身が利用しています。

最近までドコモ光は遅いなどと言われてきたのですが、GMOとくとくBBではv6プラスに対応していることと、無料レンタルできる無線LAN機能付きのルーターが優秀です。

こちらは有線LANで下り300Mbps〜500Mbpsと少し幅がありますが、かなりの高速通信ができています。

ドコモ光速度調査 有線LAN 下り539Mbps、上り553Mbps

ドコモ光(GMOとくとくBB)は無線LANで下り300Mbps前後ですね。

どちらも高速なのですが、通信速度の速さをより重視するなら、NURO光となりますね。

NURO光の対応エリアに住んでいて、速度重視ならNURO光をおすすめします。

NURO光を導入できず、ドコモのスマホを使用しているなら、ドコモ光を導入すると「セット割」で月額利用料金が安くなります。

Netflix(ネットフリックス)といった動画配信サービスでは高画質の動画を見るのに25Mbps以上の速度が必要とされていますが、NURO光もドコモ光もバッチリ対応できます。

可能な限り速い速度なら断然NURO光がいいのですが、ドコモ光でも「GMOとくとくBB」をプロバイダに選ぶと、v6プラスに対応したルーターが無料レンタルでき高速通信できるので安心してくださいね。

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NURO光とドコモ光の料金を比較

NURO光とドコモ光(GMOとくとくBB)を契約した場合のそれぞれの月額料金は以下になります。

NURO光 ドコモ光
戸建てタイプ 2ギガ(3年契約) 5,200円 / 2ギガ(2年契約) 5,700円 (戸建て / マンションミニ) 5,720円
マンションタイプ 2,090円~2,750円 4,400円

※料金は全て税込表示となります

この通り、マンションならドコモ光、戸建て住宅ならNURO光が安価ですね。

そして工事費は以下のとおりです。

NURO光 ドコモ光
戸建てタイプ キャッシュバック特典で実質無料 19,800円
(分割払い可能)
マンションタイプ 44,000円
(36カ月間の分割払い)
16,500円
(分割払い可能)

※料金は全て税込表示となります

NURO光の戸建てタイプ(戸建て / マンションミニ)であれば、特典で工事料金が実質無料になるので、対象になる場合はぜひ利用しましょうね。

NURO光
GMOとくとくBB-ドコモ光-
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NURO光とドコモ光の対応エリアを比較

はっきり言ってしまうと、対応エリアはドコモ光の圧勝です。NURO光は利用できるエリアが限られています。

ドコモ光はエリアがフレッツ光と共通しており、北海道から沖縄までの47都道府県すべてが対応エリアです。

2024年2月現在、NURO光の最新対応エリアは以下となっています。

※緑色の都道府県がNURO光の対応エリアとなります。

市区町村別に対応エリアかどうかを細かく調査しました↓

北海道北海道
関東1都6県東京都神奈川県千葉県埼玉県群馬県栃木県茨城県
関西2府3県大阪府兵庫県京都府滋賀県奈良県
東海4県愛知県静岡県岐阜県三重県
中国2県広島県、岡山県
九州2県福岡県佐賀県

※一部地域を除きます

将来的には日本全国でNURO光を利用できるようになる日も来るかもしれません。

しかし2024年現在は、NURO光よりもドコモ光の方が対応エリアでは優勢です。

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【セット割引対決】ドコモ光 VS NURO光

NTTドコモの「ドコモ光 セット割」

【出典】ドコモ光

【出典】ドコモ光

ドコモ光 セット割」でドコモのスマートフォンを契約している場合に、毎月100円〜最大3,500円の割引が受けられます。

僕はドコモで1人向けの20GBプランを契約しているので、ドコモ光 セット割により毎月900円ほどスマホ代が割引になっています。

ソフトバンクの「おうち割 光セット」

NURO光 おうち割 光セット

NURO光ではソフトバンクのスマートフォンを契約している場合に、端末1台ごとに毎月1,100円の割引をずっと受けられます。

NURO光のセット割は光でんわを契約していることが必須なので、こちらも注意が必要ですね。

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ドコモ光からNURO光に乗り換えるメリットはあるの?

NURO光の対応エリアに住んでいてドコモ光を使用している場合、より高速になることを期待してNURO光へと乗り換えをしたくなるかもしれません。

速度測定サービスで有名な「RBB SPEED AWARD 2017」の平均値からNURO光の速度(有線LANの場合)を見てみると、

【NURO光】RBB SPEED TEST 2017 - 固定回線の部 - 回線事業者(契約プラン)部門 - 関東最優秀賞

【出典】RBB SPEED AWARD 2017

下り451.59Mbps、上り362.63Mbpsとなっています。

一方、ドコモ光(GMOとくとくBB)の全国平均値を特典ページで確認すると、

全国平均

【ドコモ光】GMOとくとくBB - 全国平均回線速度

【出典】GMOとくとくBB特典サイト

下り171.92Mbps、上り148.5Mbpsとなっています。
東京都のみの平均では以下のようになっています。

【ドコモ光】GMOとくとくBB - 東京都平均回線速度

【出典】GMOとくとくBB特典サイト

下り320.51Mbps、上り227.32Mbpsとなっています。

もしも現在ドコモ光で下り200Mbps以上出ているのであれば十分に高速ですので、NURO光に乗り換えたからといって体感できるほどの速度向上は望めないかもしれません。場合によっては速度が低下してしまう可能性もなくはないので、無理に乗り換える必要はありません。

新規申し込みでNURO光とドコモ光で迷っているのであれば、NURO光を選ぶと良いでしょう。光回線の選び方はぜひ以下の記事を参考にしてください。

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まとめ

通信速度や戸建て住宅における利用料金では、圧倒的にNURO光が有利です。

しかし、対応エリアの広さやセット割引の充実度では、ドコモ光のほうが優れているとも考えられます。

NURO光の対応エリア内に住んでいる、またソフトバンクのスマートフォンを契約しているなら、より速く通信できるNURO光がぜひおすすめです。

NURO光のエリア外に住んでいたり、スマートフォンがドコモだったりする場合はドコモ光を選ぶことになるでしょう。

満足のいく光回線選びができるといいですね!!!

>>NURO光 公式サイトへ