auでんきに変えたらメリットがあるのか調べてみた【電力自由化】

こんにちは。@tomicciです。

気が付けば、auの携帯を使用して15年以上!経ってしまいました。

4月1日からサービスが開始される「au でんき」ですが、今使用している東京電力から乗り換えたらメリットがあるのかどうか調べてみました。

我が家の電気料金(東京電力)

東京電力を使っている人は、でんき家計簿を使っていますか??電気の使用量や料金などを過去2年分さかのぼって確認できるので、電力自由化が間もなく始まりますし、登録しておくと電力会社を変える際に参考になりますよ。

まずは、直近の我が家(夫婦、2歳の子どもの3人家族)の電気料金を確認してみます。

契約種別 従量電灯B
契約容量 30A
使用期間 12月17日~1月07日
使用日数 22日間
使用量(kWh) 139kWh
使用料金 3,573

昨年の1月は、使用量が1カ月で413kWhだったので、上記は22日間の料金ですけど、今年はだいぶ安くなっていますね。

子どもが保育園に通っていて、夫婦ともに仕事で自宅でいないことが増え、日中の暖房使用料金が大幅に減りました。

これが他の電力会社になったらどんなメリットがあるのか気になります。

auでんきだと料金は幾らになるか

auでんきの公式サイトで、「auでんき料金シミュレーション」なるサービスがあるので、これを利用します。

https://denki.auone.jp/simulation

でんき家計簿、もしくは検針票などから、使用中の電力会社契約種別契約容量利用月総使用量を入力します。

我が家は現在の家に引っ越して、まだ1カ月なのでその分を入力。

auでんき料金シミュレーション 入力画面

1カ月分しか入力していないのに、なぜか年間のシミュレーションが表示されたよ!

auでんき料金シミュレーション 年間シミュレーション結果

うーん、これを見ると、電気料金は変わらないけれど、「auでんきセット割」なるもので、キャッシュバックをもらうことができるようです。

auでんきセット割とは

http://www.au.kddi.com/electricity/charge/set-wari/

auスマホ」などと「auでんき」を合わせて利用することで、au WALLETプリペイドカードへキャッシュバックされるサービスです。

auでんき料金(月額) キャッシュバック率
5,000円未満 1%
5,000円以上8,000円未満 3%
8,000円以上 5%(関西エリア限定で12%)

月の電気料金が8,000円以上で関西エリアだと、キャッシュバック率が12%も付くらしい!

2016年1月20日~5月31日の期間に申し込むと1年間適用されるとのこと。

おそらく我が家は電気料金的に、1〜3%の範囲でキャッシュバックとなりそうですが、それでもないよりはいいですね。

東京電力とauでんきの料金形態比較

東京電力とauでんきの料金形態はほとんど変わりません。各社のWebから確認したのですが、わずかにauでんきが安いようです。

基本料金は同じ金額となっていました。金額は全て税込みです。

基本料金

東京電力 auでんき
10A 280.8円 280.8円
15A 421.2円 421.2円
20A 561.6円 561.6円
30A 842.4円 842.4円
40A 1123.2円 1123.2円
50A 1404円 1404円
60A 1684.8円 1684.8円

料金単価がわずかにauでんきが安いようです。

料金単価表

東京電力 auでんき
120kWhまで 19.43円/1kWh 19.42円/1kWh
120kWh超過300kWhまで 25.91円/1kWh 25.90円/1kWh
300kWh超 29.93円/1kWh 29.92円/1kWh

※料金は1kWhあたりの金額
※東京電力は従量電灯B、auでんきは従量電灯Bに相当するでんきMプラン
※今年の5月31日に東京電力が、0.09円/1kWh値上げを予定しており、auでんきも合わせて変動になる可能性あり。

東京電力電気料金 参考URL

auでんき電気料金 参考URL

http://www.au.kddi.com/electricity/charge/detail/

まとめ

「auでんき」にすることで、仮に月の電気利用料金が10,000円だとすると、500円がキャッシュバックされるのは結構お得ですね。

auスマホを使っていたら、東京電力を使い続ける必要はなくなりそうです。

便利な東京電力のでんき家計簿ですが、ニュースサイトなどをチェックしている限り、auも今後Webサービスやアプリで同等以上のものを提供してくれそうです。

よし、「au WALLET プリペイドカード」もあることだし、我が家は「auでんき」へと移行する気がかなり高まってきています!

しかし、最終決定は他の電力会社ももう少し調べてみてから!