【ふじさわさんインタビュー】ブログとYouTubeはどっちが稼げて面白い!?

【ふじさわさんインタビュー】ブログとYouTubeはどっちが稼げて面白い!?

ブログは全盛期が終わり、時代はYouTubeといった動画コンテンツに移行しつつあると真しやかに言われています。

また、検索エンジンを使わない人達がどんとん増え、ブログやWebサイト以外から情報を取得している人達も増えています。

ほんの4、5年前まで、ブログは一大ブームを巻き起こしていましたよね…!?

僕自身この頃にブログに本腰を入れて取り組み始めました。

とみっち

雑記ブログをいくら更新しても月1万円しか稼げず、その後はアフィリエイトに注力し…魂を売り渡しました!

ブログにしてもアフィリエイトにしても、この先いつまで飯が食えるんだ!?という危機感が日に日に増しています…。

そこで、当ブログでは以下のインタビュー企画を思いつきました。

インタビュー内容

今までブロガーやアフィリエイターとして活躍し、現在・・動画コンテンツに力を入れて発信している人にインタビューする

隣の芝は青く見えるというもの…、僕と同じくテキスト更新に勤しんでいる皆様にお届けしたい企画です。

第1回目はプロブロガー「藤沢篤」さんです!

ふじさわさんのプロフィール

藤沢篤(ふじさわあつし) さん

ふじさわさん

ブロガー、作家、アフィリエイター、YouTuber。

ふじさわブログを運営中。


ふじさわブログ

  • 2013年 ブログ収入で独立、プロブロガーになる。
  • 2016年 電子書籍市場に参入、「勝手にコミットしろ」を出版。
  • 2019年 本格的にYouTubeに参入。現在はYouTubeチャンネル「タロログ英語!」のメンバーとして活動中。

得意ジャンルは英語、ダイエット、ガジェット、海外旅、恋愛など多岐にわたる。

ブログを書いているなら誰もが一度はお世話になったことのある「ぱくたそ」にてモデルとしても活動している。

ふじさわブログの近況

記事は書いてる?モチベーションを維持できている?

とみっち
今回はインタビューありがとうございます!

ふじさわさん、最近はブログを書いてますか!?

ふじさわさん
え〜っと…自分のブログを確認してみると…、先月1月に2記事

12月は0記事。その前は11月に4記事ですね。

しかもその半分が、企業からの依頼を受けたPR記事でしたw

正直、全然書けてないですね。

昔は「ブロガーは1日1記事書くべきだ!」と言われていた時期もありますし、実際にそのくらいのペースで書いていたこともあります。

今は月に1本も書いていないですね。

そのかわりYouTubeは週に2本更新しているので、まさしく「転職活動中」というところですね!

とみっち
ブロガーからYouTuberに転職活動中との記事を読みました!

どういった経緯でこのような決断に至ったのでしょうか!?

ふじさわさん
それはもう、いろいろな要因があるんですが…一番決定的なのは市場の大きさですね。

情報発信をするなら、広告収入にせよ、アフィリエイト(商品を販売する)にせよ、分母の人数は多い方がいいに決まっています。

2018年くらいにふと気づいたんですが、僕がいる、いわゆる「起業家」とか「ブロガー」の業界でのトップインフルエンサーのTwitterフォロワー数って、20万人台なんですよね。

田端さん、箕輪さん、イケハヤさん、はあちゅうさんのフォロワー数がそのくらいです。

当時は頑張ってそこを目標にしていたんですが、ふとYouTuberの業界に目をやると、桁がひとつ違うんです。

トップYouTuberのチャンネル登録者数は600万人とか800万人です。

2020年2月 国内YouTubeチャンネル登録者ランキング

多くのチャンネルがアクセス後、すぐに音声が出るので音量には注意してください↓

ランク チャンネル名 チャンネル登録者 動画再生総回数 動画数
第1位 はじめしゃちょー 837万人 69億5547万2003回 2080本
第2位 HikakinTV 798万人 67億8122万4829回 2693本
第3位 せんももあいしーCh Sen, Momo, Ai & Shii 717万人 53億528万3253回 2608本
4位 Fischer’s-フィッシャーズ 605万人 87億7804万3894回 2038本
5位 木下ゆうか 542万人 19億5245万4680回 1838本
6位 avex 506万人 80億329万6901回 1万4241本
7位 Travel Thirsty 496万人 19億2375万9329回 507本
8位 東海オンエア 494万人 53億8432万8040回 1521本
9位 SUSHI RAMEN【Riku】 477万人 9億8981万3192回 422本
10位 米津玄師 476万人 25億6028万3739回 55本

【出典】yutura(ユーチュラ) – 2020年2月 チャンネル登録者ランキング

100万人以上はトップと言っていいと思いますが、10万人、20万人のチャンネル登録者は「中堅YouTuber」と言えると思います。

ブロガー界のトップと、YouTube界の中堅のフォロワー数が同等であることを知って、危機感を感じました。

とみっち
なるほど〜。

よくTwitter界隈では「フォロワーの量よりも質が大事!」と言われますが、それを加味しても10倍という開きは無視できなかったんですね。

ふじさわさん
そうですね。

ちゃんとしたビジネスの導線ができている人は、無闇にフォロワーを増やす必要はないんですが、僕はそうではないのでw

あと、単純に「有名になりたい!」という欲求も僕にはあります。

このまま「ブログを書く」、「Twitterを頑張る」という活動だけをしていては良くないなと思いました。

まだ僕も32歳なので、ブログとTwitterだけで人生を逃げ切れるか?と考えたらそれは難しいと感じたので、一刻も早く動画に着手すべきだと判断しました。

YouTubeを見てる層って子供が多いとか、購買力が低いから広告にならないと言われたりしますが、そんな子供達も10年経ったら成人して購買力を持ちますよね。

その時に「10年前から、この人を知ってる!」と言われるのは信頼になると思いますし。

とみっち
現在はタロウさんと一緒にYouTubeチャンネル「タロログ英語!」を運営中ですが、個人のチャンネルも運営されてましたよね?

ふじさわさん
はい。2019年1月には「これからはYouTuberになるんだ!」と思って自分のチャンネルで活動をしていました。

いわゆる「ビジネス系YouTuber」(学びやニュースを専門に情報発信している人達)と言われるスタイルで、自分の体験や仕事のコツなどをカメラの前で話していましたが、それは大コケでしたw

とみっち
ええっ!そうなんですね!じゃあ、それからタロログに参加したという事ですね?

ふじさわさん
いえ、そこからさらに、2019年8月にはゲーム解説のチャンネルも作りました。

…それもコケました。

とみっち
そうなんですね!やはりタロログがうまくいくまでに紆余曲折があったんですね。

ふじさわさん
今のタロログだって、決して上手くいってるとは思えないです。

まだまだ試行錯誤してる段階です。

僕もそうですし、YouTubeに参入しても苦労してる人は周りにたくさんいます。

もちろん爆伸びして目立ってる人はいますが、伸びてるから目立っているわけで、誰にも知られずにひっそりと消耗してる人が大半だと思いますよw

とみっち
なるほど、実際はそうかもしれないですね。

ふじさわさんは今、英語学習を頑張っているんですよね!?

ふじさわさん
はい、今はTOEICに向けて猛烈に英語を頑張っています。

というのも、タロログをタロウさんと一緒にスタートしたときに致命的な弱点があったんです。

英語、ダイエット、ガジェット、旅、副業、企画系など、あまりにもジャンルがバラバラすぎたんです。

僕もタロウさんもいろんなことに興味があって、その全てのジャンルの発信をしていたんです。

しかし、「素人がジャンルを決めずにいろんなことに手を出しても誰も見ない」ということが証明されただけでしたw

1つのチャンネルで複数のジャンルを扱うのは、チャンネルが伸びる可能性を自ら潰しているようなものです。

そこでタロログでは何を血迷ったか「英語が苦手なのに英語YouTuberになる」という選択をしました。

そこで「僕ら2人が英語を話せるようになるまでの成長物語」をコンテンツにしています。

とみっち
体を張ってますねw 今後の活躍を楽しみにしています!

YouTubeに勝機あり!?

とみっち
YouTubeはブログと比べて取り組みやすさはどうでしょうか。

ふじさわさん
YouTubeは、ほとんどの人にとってはブログよりも参入ハードルは高いですね。

必要な機材の数が多いですし、ソフトだって高額なものもありますし、スマホやパソコンのスペックも高いものが要求されます。

一方、YouTubeの方がラクなこともあります。

それは、「YouTube」さえ使いこなせられればいいことです。

ブログの場合は「ドメイン」「サーバー」「ワードプレスなどのCMS」「SNS」「ASP(ブロガーやアフィリエイターと広告主を仲介する企業)」などを全て使いこなして初めて収益が得られます。

とみっち
ブログはHTMLの知識も求められることもありますし、年々Web全般に関する技術的な専門知識や、SEO対策が求められ複雑化していますよね。

おまけに各種ブラウザがユーザーのプライバシー保護に乗り出すなど、ブログ運営者には逆境となる場面も増えてきました。

僕自身もYouTubeチャンネルを運営してみて、動画作りの方がシンプルに取り組んでいけるなと感じています。

ふじさわさん
YouTubeは極端な話、一発録りでYouTubeにアップしてしまうスタイルであれば、スマホとYouTubeが使えれば活動ができるんですよね。

もちろんそれにプラスで動画編集ソフトとサムネイルを作る画像編集ソフトを使えるようになる必要がありますが、ブログと比べるとラクなんです。

ブログを始める時に「ドメインを取得してサーバーを契約してワードプレスを入れて、ASPに登録してタグを取得して貼り付ける」という絶望的な参入障壁がない分、YouTubeの方がラクチンだと思う人は多いと思います。

自分で話していて「結局どっちがラクなんやねん」って思いますがw

YouTubeに感じる3つの可能性

とみっち
YouTubeにはどのような点で可能性を感じますか?

ふじさわさん
可能性しか感じません!

それでは大きく分けて、3つの可能性をお話しします!

とみっち
おお!ワクワクするーーー!ぜひお願いします!

【YouTubeの可能性1】 将来性

ふじさわさん
はい、では1つめは、みなさんが感じていると思う「将来性」です。

これが最も大きいです。

YouTubeを含めた動画メディアは、2020年から先、ブログなどのテキストメディアと比べて明らかに右肩上がりのインプレッションを獲得します。

その要因は5G(第5世代移動通信システム)の普及、さらに快適な端末の普及、子供の頃から動画を見ている世代が大人になる、海外からのインプレッションの可能性など、強力で無視できない複数の要因があります。

ブログも含めた個人が発信するメディアは「コンテンツが資産化する」という性質がありますが、市場の拡大とコンテンツの資産化は非常に相性が良いです。

とみっち
なるほど。

【YouTubeの可能性2】 ジャンルが無数に存在

ふじさわさん
2つめですが、YouTubeは「ジャンルが無数に存在する」ことです。

いわゆる「YouTuber」と言うと、カメラの前で

「どーもこんにちは!!!」

と言って何か面白い企画をしたり、役に立つことを話している「ビジネス系YouTuber」を想像するかもしれません。

しかしYouTubeで見られている動画のジャンルは、僕たちが見えているよりもずっとずっと広く、今も広がり続けています。

YouTubeは「ユーザーごとに最適なコンテンツを表示する」という機能があるので、個別のホーム画面や関連動画には見慣れたコンテンツが並びますが、そうでない「見たこともないコンテンツ」が無数にあります。

くまクッキング

など、誰も想像すらしていなかったジャンルの動画が無数に誕生しています。

ブログは「文章」というしばりがありますが、動画はその制限が取り払われ、より幅広い表現ができます。

きっとまだまだこれから、今の僕たちには想像もしていなかったようなコンテンツがYouTube上に現れてきます。

それを自分たちが作れるかもしれない、と思うとワクワクしてこないでしょうか?

とみっち
ワクワクしてきました…!3つめはなんでしょう?

【YouTubeの可能性3】 同じテーマでも人によって違うコンテンツに

ふじさわさん
3つめは「同じ内容を別の人が作っても同じコンテンツにはならない」という点です。

これは特に、ブログやウェブメディア、アフィリエイト記事を書いている人なら共感してもらえると思うんですが、検索上位に上げたければ、検索上位の記事のマネをしますよね?

検索上位の記事が押さえているコンテンツを一通り網羅し、さらに自分オリジナルのコンテンツを追加するのが、現在のSEOの常套手段です。

その結果、構成も内容も似たような記事を作成することになり、似たような記事ばかりが検索上位に並び、ライターや編集者は疲弊する…ということが起きています。

とみっち
身に覚えがありすぎます…。僕自身、ずっと疲弊し続けてますからねw

ふじさわさん
しかしYouTubeだとちょっと違います。

例えば、同じ「メントスにコーラを入れる」という動画でも、撮影者によって人物も、表情も、リアクションも違います。

カメラワークもカットもテロップもサウンドも音楽も、背景も、その全てで差別化ができます。

もちろんネタ自体は同じなのですが、それでも見ている人からしたら「別の動画」を生み出すことができます。

それほど工夫をしなくても「オリジナルのコンテンツ」を生み出すことができるのは、テキストとの大きな違いだと思います。

そういう面でも、テキストメディアでの検索上位争いに疲弊した方はYouTubeに参入するのはよい選択だと思います。

とみっち
確かに…。実は僕の会社もブログやアフィリエイトだけで売上を作っていくことに不安を覚え、動画やSNSでの情報発信を併用して取り組んでいるという背景があります。

ふじさわさんがYouTubeに対して感じる、3つの可能性をここでおさらいしてみます!

YouTubeの可能性

  1. 動画広告の市場規模予測が右肩上がり
  2. 動画のジャンルが無数に存在する
  3. 同じ内容でも作り手によって別のコンテンツとなる

【ブログ VS YouTube】楽しいのはどっち?

とみっち
動画を作るのが楽しい!ということですが、どのような理由でしょうか!?

ふじさわさん
ここまで、いろいろとそれらしい理由を話してきましたが、ぶっちゃけ僕の場合は「新しいことをする」ということ自体が楽しいというのはありますw

もう5年以上、ずっとワードプレスにテキストを打ち込んできたので、動画という全く違うメディアに触れ、動画編集ソフトを触ることそのものが楽しい、というのが大きな要因です。

とみっち
確かに5年以上ワードプレスを触っていると、当初の新鮮味とかは無くなりますよね(笑)

僕は仕事と割り切っている部分もあるし、いまだに楽しいと思う部分はあるんですけれども。

動画の編集作業や更新って、ブログに比べて大変じゃないですか?

ふじさわさん
僕は動画を作り出して1年くらいですが、結果的にブログ記事を書くのと手間的には同じくらいになってます。

サクッとしたものなら30分。大きめなものなら5時間くらい。企画とかロケも合わせたら数日…といった感じです。

もちろん新しいソフトを使いこなすのに時間をかけましたが、基本的なPC作業ができる人ならサクサクと覚えられて楽しいので、苦ではないと思いますよ。

とみっち
確かに最近は喫茶店でも動画編集をしている人を見かけるようになりました。

ブログ更新はもう楽しくはありませんか…?(笑)

ふじさわさん
楽しくない…!ということはありませんが、動画の方が楽しいです。

ブログの楽しさって、書くことそのものの楽しさもありますが「資産化できている」という実感があるのが嬉しいと思うんです。

「今日頑張れば将来ラクできるかも」とか「誰かにメッセージを届けている」感覚とか「積み上がっている」感覚とかが。

そう考えると「どんどんテキストを読まなくなっている」という現代で「将来的に誰にも読まれない可能性のある文章を書いている…」と思うと楽しさは半減しますね。

とみっち
ああ、僕も同じ事を感じる時がありますね…。

以前はブログを更新して資産を作っていると感じたのですが、今はブログ運営には不確定な要素が増えていて、将来性は不安です。

…稼ぎばかりを優先するようになると、ある程度稼いでも、とにかく不安な気持ちに襲われるんですよね(笑)

やはり「どんどんテキストが読まれなくなっている」そんな時代に移行していると感じますか?

ふじさわさん
この話をすると「いや、まだまだテキストは大丈夫だ!」と言う人がいるんですが、それはその通り。

まだまだテキストメディアだって読まれ続けると思います。

だけど右肩上がりか下りかでいうと確実に、

文章を読む人と時間は減っていき、動画を見る人と視聴時間が増えていく

と思います。

僕自身がそうだし、人間はラクを求めるものですから。

動画の方が、脳への負荷が少ないので、今後は動画が好まれていくと思います。

もちろん、純粋に「情報が欲しい」ジャンルに関してはテキストの方が有利な場面もあります。

しかしYouTubeでも目次のジャンプ機能(概要欄に目次と分数を書いておくと、そこに飛べる)などを使うと、快適に欲しい情報にアクセスすることもできます。

とみっち
キーワードによっては、グーグル検索結果から直接YouTubeのジャンプ機能の目次が表示されるものも出てきているので、ますますYouTubeに検索ユーザーが流れますね。

悔しい!(笑)

【ブログ VS YouTube】稼げるのはどっち?

とみっち
ブログとYouTube、稼げるのはどっちだと思いますか!?

ふじさわさん
稼げる人はどちらでも稼げるし、稼げない人はどちらも稼げません!

とみっち
それだと記事が成立しないので、もうちょっと具体的にお願いします!(笑)

ふじさわさん
いやもう、本当にその通りだと思いますよ…。

僕の周りを見ても、ブログで結果を出す人はYouTubeでも結果を出してます。

どちらか一方だけが爆伸びしてることってあまり見ないような…。

それは結局、ブログとYouTubeで必要なスキルがほぼ決まってるからだと思います。

良いコンテンツを作る能力、分析力、継続力、改善力…など。

ただ、新規で今から参入するならYouTubeだと思いますし、今この瞬間にブログで稼げている人も、5年、10年先を見据えてYouTubeを育て始めるのはいい戦略だと思います。

ちなみに僕は「ブログでもYouTubeでもどちらも中途半端に稼げてる人」ですw

とみっち
ぶっちゃけ、YouTubeでどのくらい稼げていますか!?(笑)

ふじさわさん
「タロログ英語!」に関しては、今は収益を折半(半分半分)にしています。

「タロログ英語!」は、だいたい 月の収益が4〜5万くらいなので、僕の収益としては 月に2万円ちょっと でしょうか…。

ほんとまだまだこれからです。

とみっち
おお!ぶっちゃけたお話し、ありがとうございます!!!

えっと、今チャンネル登録者数が3000人くらいですよね!?

正直もうそこまでの収益になっているというのは驚きでした!

もしもチャンネル登録者数が3万人になったら、月に40万円〜50万、30万人なら月に400万円〜500万円!?

その段階になったら、企業のスポンサーや、タイアップも多く取れるでしょうし、夢が広がりますね…!!!

…僕も今から動画撮影に行ってきます!!!

ふじさわさん
(笑)

YouTube頑張りましょう!

ふじさわさんの今後の展望

とみっち
藤沢さんの今後の活動や展望をインタビューさせてください。

ふじさわさん
シンプルに、YouTubeを伸ばしていきたいです。

まだまだ中途半端な状態なので、胸を張って「ブロガーからYouTuberに転職しました!」と言えるようになりたいです。

今は「英語」に特化したチャンネルですが、英語をある程度話せるようになったら海外旅のVlog系だったり、海外向けのコンテンツを作って、動画時代の波に乗っていきたいと思っています!

とみっち
Vlog(Video Blog)も今熱いですもんね!

Vlog
Video Blogの事。従来のBLOGの動画版として、ありふれた日常動画を発信する人が増えている。

とみっち
最近は社内での会話が動画に関する事ばかりになってきました。

隙間時間のVlog動画で月10万円を稼いでいるという主婦「Bon」さんのチャンネルがちょうど最近、話題になりました。

これからが楽しみなジャンルの1つですよね。

まとめ

ブロガーからYouTuberへと転向している人の動向が僕自身も気になって、今回のインタビューに取り組んでみました。

ふじさわさんへのインタビューの結果から、今回の記事テーマに対するまとめを書きます。

  • 収益面、影響力ともにトップクラスを狙うならYouTuber
  • ブログに疲れた人はYouTubeが新鮮で面白いかも

文章を書くのがあう、動画を更新するのがあう、どちらも人それぞれだと思うので、両方取り組んでみて考えるのはどうでしょう!?

実は僕が代表を務める「the Saibase株式会社」でも、動画に力を入れ始めています。

社員には全員動画を担当してもらっています。

僕は今でもアフィリエイトに労力を注いではいるのですが、今後動画チームに合流していきたいと考えています。

YouTubeで動画をアップすると、視聴者からすぐにダイレクトな反応がコメントとしてあるのが、ものすごく楽しいなって思うんですよね。

おと風景YouTube - コメント

収益を追いかけ、視聴者とのやり取りも楽しめる、そんなところはアフィリエイトサイトの運営にはない部分で、人によっては良い部分かもしれません。

アフィリエイトに関して書くと、以前の僕は1万文字以上の記事も書き上げていたのですが、最近では長文を書くのがとにかく面倒になってきました…。

さらに昨今のSEO事情を鑑みて、これだけの作業をしても順位は上がらないかも…、上がっても順位が落ちるかも…ということが常に脳裏に浮かび、モチベーションが上がりにくくなっています。

ブログやアフィリエイトを今すぐに終わりにしようと思いませんが、無駄に長文を書くのは読者のためにも自分のためにも辞めていきたいと考えています。

僕はブログを母艦にしながらも、ユーザー目線で分かりやすく簡潔に、記事のダイジェスト版や補足動画とセットで公開するといった施策を試していきたいです。

2020年、あなたはどんなコンテンツで勝負していきますか!?

当記事がYouTubeチャンネル運営や動画制作を始めようとしている人の、何かヒントになれば幸いです!