【2024年版】デビットカードが使える格安SIMを徹底比較

デビットカードが使える格安SIM

記事をお読みいただく前に:当記事のコンテンツ作成について

当記事は、MVNO支援やNTTドコモ・ソフトバンクのMVNO事業者としてSIM提供を行うソフィアデジタル株式会社が提供しています。培ってきた経験を活かし、格安SIMを中心に快適なモバイルライフを実現できる情報を発信していきます。

【SIM事業に関する提供サービス】
MVNO支援サービス/SIMソリューション/法人向けiPhone販売

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「格安SIMでデビットカードは使えるの・・?」

クレジットカードを作成できない方にとって、気になるのがデビットカード契約です。格安SIMでも利用できるのでしょうか。

結論から言うと、格安SIMでもデビットカードは使えます。しかし、選択肢は限られます。

実際に申し込まないと、どのカードが使えるか分からないケースも多いです。

そこで今回はデビットカードが使える格安SIMを徹底解説。契約前に知っておきたい注意点についても説明していきます。

\VISA・Master・JCBデビットOK/

クレジットカードを使えない人は、デビットカードだけでなく口座振替対応の格安SIMも検討しよう

目次

デビットカードが使えるおすすめ格安SIM

デビットカード対応のおすすめ格安SIMは以下の通りです。

正式対応対応カード端末の分割払い
LINEMOVISA・Master・JCBブランド販売無し
楽天モバイル楽天銀行デビットカード非対応
UQモバイル不明対応
ahamo不明対応
ワイモバイル
店舗のみ
VISA・Master・JCBブランド対応
mineo不明対応
J:COMモバイル不明対応

対応カード「不明」は、実際に申し込み時にカードを登録しないと分からない

デビットカード非対応の主な格安SIM

→BIGLOBEモバイル・イオンモバイル・IIJmio・y.u mobile・Links Mate・エキサイトモバイル・nuroモバイル・NifMo・TONEモバイル

おすすめの根拠

デビットカード対応のおすすめ格安SIMを選ぶ際、以下を重視して厳選しました。

  1. 対応しているデビットカードの種類
    VISA、Mastercard、JCBなど、対応しているブランド
  2. 通信品質・エリア
    しっかりつながる回線を提供しているか
  3. 料金プランの内容
    使い方に合わせて選べるプランが豊富か
  4. キャンペーンや割引特典
    契約時の割引や、家族割、長期利用特典など、お得なキャンペーンを実施しているか
  5. 端末セットの有無
    スマホとのセット購入ができるか、端末代金を分割で支払えるか
  6. サポート体制
    契約後のサポート体制が充実しているか

以上の基準を総合的に判断し、利用したいデビットカードが使えて、必要な通信サービスを安く利用でき、サポートも安心の格安SIMを厳選して紹介します。

LINEMO ※7月のおすすめ

LINEMO

  • 月額料金:990円~
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:ソフトバンク
  • 5G通信:対応※
  • eSIM申込み:対応

※※高速大容量5G(新周波数)は限定エリアで提供

こんな人におすすめ

  • キャリア品質の格安SIMを月額1000円以下で使いたい人
  • LINE通話やトークが片時も手放せない人
  • 好きなだけLINEスタンプを使いまくりたい人
  • 速度の遅い格安SIMから乗り換えたい人

LINEMOの料金プラン

プラン名月額料金
ミニプラン(3GB)990円
スマホプラン(20GB)2,728円

デビットカードの利用条件

正式対応の表記あり
利用できるカードVISA・Master・JCBブランド
端末代金の分割払い販売なし
その他の支払い方法クレジットカード
口座振替

LINEMOは、すべての格安SIMの中で一番デビットカードを利用しやすいです。利用できるカードブランドは、VISA・Master・JCBに正式対応。

注意点として、J-Debitは使用できません。

支払い方法はクレジットカードか口座振替の2択が表示されますが、デビットカードもクレジットカード欄に入力できます。

LINEMOは、デビットカード対応の格安SIMの中で最もおすすめです。

LINEMOの特徴1:ソフトバンク回線を月額990円で使える

LINEMOは、ソフトバンクとまったく同質の回線を使用します。そのため、通信速度はそのままでスマホ料金だけを下げることが可能です。

こちら、LINEMOの速度データですが、大体50Mbps前後の安定した速度が保たれています。

多くの格安SIMが速度低下しやすい(ひどいときは1Mbps以下)お昼の時間帯でも、高速通信で快適です。

LINEMOの平均速度
LINEMOの平均速度

また、利用料金も衝撃的な低価格となっており、3GBプランを月額990円で利用できます。2年目から値上がりしたり複雑な条件を満たしたら安くなるといった罠はなく、ずっと990円です。

LINEMOの料金プラン
スマホ代が990円に

高品質なのに料金が全格安SIMで破格

全スマホユーザーの約半数は3GBで事足りると言われており(総務省調べ)、ほとんどの人はLINEMOの3GBプランで十分。

契約後に、もしデータが足りなければ20GBプラン(月額2,728円)に無料で変更することもできます。

LINEMOの特徴2:LINEがデータ無制限&1,000万種類のスタンプが使い放題

LINEMOでは、LINEアプリに関してはいくら使ってもデータ消費しない仕様となっています。トークだけでなく音声通話やビデオ通話も対象です。

LINEギガフリー
LINE通話・トークがデータ消費なし

普段、LINEを中心にスマホを使っているのなら、大きなデータ節約の効果が見込めます。

トークメインでも、トーク内の画像・動画の読み込みは意外にデータ消費するので重宝できる特典です。

さらに、LINEMOでスマホプラン(20GB)に加入すると、特典としてLINEプレミアムスタンプが使い放題となります。

LINEプレミアムスタンプとは、約1,000万種類のスタンプをダウンロードなしで使用できるサービスです。

LINEスタンプ プレミアムの特典

通常、240円(絵文字も使うなら480円)の定額サービスですが、LINEMOユーザーなら無料に。気兼ねなく課金なしでスタンプを使えるので、いつものトークが楽しくなりますよ。

LINEMOの特徴3:他の格安SIMからの乗り換えが急増中

LINEMOは、キャリア品質の速度&サービス内容にも関わらず価格が非常に安いです。そのため、他の格安SIM(ahamo・povo・楽天モバイル以外)からの乗り換えが相次いでいます。

他の格安SIMの多くは、キャリアから回線を借りて運営しているため、スマホ利用者が多くなる時間帯には帯域制限をかけられて速度が遅くなります。

対してLINEMOならずっと快適。それでも、LINEMOより安いのなら我慢できますが、実際はLINEMOより遅いのに価格も高くなっています。

LINEMOと他の格安SIMを比較

月額料金(3GB)通信品質
LINEMO990円
楽天モバイル1,078円
BIGLOBEモバイル1,320円

これでは現在の格安SIMに契約しておく意味がない・・。そんな勘のいいユーザーがどんどんLINEMOに乗り換えているのです。

\1万円分のPayPayポイント還元中/

楽天モバイル

楽天モバイル

  • 月額料金:1,078円~
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:楽天・au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応

こんな人におすすめ

  • データ残量を気にせず無制限でたくさん使いたい人
  • 通話料0円の凄さを体感してみたい人
  • 毎月のデータ消費量がバラバラであまり使わない月もある人
  • 格安SIMでも最新のiPhoneを使いたい人

楽天モバイルの料金プラン

データ容量月額料金
3GB以下1,078円
20GB以下2,178円
無制限3,278円

デビットカードの利用条件

正式対応の表記あり
利用できるカード楽天銀行デビットカード
端末代金の分割払い不可
その他の支払い方法クレジットカード
口座振替

楽天モバイルは、楽天銀行デビットカードに限り正式対応しています。以前は、スルガ銀行デビットカードも対応でしたが、現在は非対応なので注意して下さい。

その他、楽天モバイルではデビットカードで端末代金の分割払いができません(一括払いのみ)。初期費用を抑えたいなら、ポイント還元による実質0円の機種を狙うといいですよ。

なお、デビットカード以外に口座振替も対応しています。

楽天モバイルの特徴1:20GB以上は月額3,278円でデータ無制限

毎月従量制で自動的に支払う料金が決まる楽天モバイル。20GBを超えたら、定額3,278円でデータ無制限です。

20GB以上なら、50GBでも100GBでも料金はまったく同じ。1日中Youtubeを付けっぱなしにしたって構いません。

また、最近増えているのがポケットWi-Fiの代わりにする方。楽天モバイルはテザリングを無料で利用できるため、データ無制限の回線と組み合わせてポケットWi-Fiにできます。

PC・タブレット・ゲーム機など繋ぎ放題です。どんなにネットを使っても3,278円を超えないため、データ残量を気にするわずらわしさもなし。

カフェでPCを持ち込んで仕事をしたりタブレットの大画面で映画を楽しんだりと、楽天モバイルを使うだけで暮らしの質が向上します。

なお、楽天モバイルの料金は従量制なので、20GB以下にデータ消費が収まった月は自動的に2,178円以下に下がります。

楽天モバイルの特徴2:通話料はずっと0円

楽天モバイルは、契約事務手数料&解約金が0円なのでリスクフリーで試せます。

また、楽天モバイルでは、通話アプリ「Rakuten Link」を使用することで、国内通話であればどこにかけても通話料は完全無料に。相手は同じアプリを立ち上げる必要はありません。

Rakuten Linkとは
通話料はいつでも0円

発信方法は通常の通話アプリと変わらず、連絡先も自動的に同期されるので、新たに登録し直す必要はありません。

相手はRakuten Linkを使う必要はないため、レストランの予約や仕事の通話でも無料化できます。もちろん発信する電話番号は自分の番号なので非通知扱いになりません。

通話料0円の特典はキャンペーン扱いではないので、いつでも適用できます。

楽天モバイルの特徴3:iPhoneを安く購入できる

楽天モバイルはiPhoneを格安で購入できます。実際、ソフトバンク・au・ドコモと比較すると安さが目立ちます。

最新のiPhone15もお得に手に入ります。

また、どうしても高くて購入できないときは、端末代が半額になる楽天モバイル買い替え超トクプログラムを利用できます。

楽天モバイル買い替え超トクプログラムは、機種変更の際に購入したiPhoneを返却するかわりに25カ月目以降の支払いが免除される仕組みです。

初期費用ゼロで最大33,000円還元▼

UQモバイル

UQモバイル

  • 月額料金:2,277円~
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,300円
  • 回線:au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応

こんな人におすすめ

  • auから端末そのままで格安SIMに乗り換えたい人
  • 新しいiPhoneを割引価格でお得に買いたい人
  • お昼休みの時間帯に速度が落ちると困る人
  • auでんき・UQでんきのセット割が適用できる人

UQモバイルの料金プラン

プラン名月額料金
コミコミプラン
(20GB)
3,278円
※10分かけ放題付
トクトクプラン
(15GB)
1GB未満:2,277円
1GB~15GB:3,465円
ミニミニプラン
(4GB)
2,365円

デビットカードの利用条件

正式対応の表記あり
利用できるカード不明
端末代金の分割払い
その他の支払い方法クレジットカード
口座振替

以前はデビットカード非対応だったUQモバイルですが現在は利用可能に変わっています。

対応カードは明記されていませんが、口コミにて三菱UFJ銀行VISAデビットとミライノ デビットが使えたとの報告は確認できました。

その他のデビットカードも、カード会社側が拒否しなければ使用できると思われます。

UQモバイルの特徴1:ひと世代前のiPhoneを安く買える

UQモバイルは、ひと世代前のiPhoneを安く購入できます。端末価格はUQスマホおトク割により最大22,000円の割引を適用可能。

定価と比べてお得です。

UQモバイルのiPhone SE
UQスマホおトク割

UQモバイルの特徴2:回線が混雑する時間帯でも速度が落ちない

一般的な格安SIMは、お昼に著しい速度低下を起こします。回線をレンタルしている身なので、ユーザー数を調整するキャリアの帯域制限の影響を受けてしまうのです。

一方、UQモバイルはauのサブブランドということもあり、他の格安SIMと比べて明らかに帯域の利用幅が優先されています。

そのため、どの時間帯でも回線混雑による速度低下が起きません。

UQモバイルの平均速度
UQモバイルの平均速度

こちらのデータでも分かる通り、大体55Mnps前後の安定した速度が保たれています。格安SIMながら、ドコモ・au・ソフトバンクと使い心地は変わりません。

UQモバイルの特徴3:auからの乗り換えで人気

UQモバイルの新プラン

UQモバイルは、auからの乗り換え先として高い人気を誇ります。理由としては、

  • auのスマホがそのまま使える
  • auの解約金がかからない
  • UQモバイルの契約事務手数料がかからない

のメリットがあるからです。まず、「auのスマホがそのまま使える」についてですが、UQモバイルはau回線を使用しており、au端末との相性はバッチリ。

SIMロック解除の手続き不要で、iPhoneも含めてUQモバイルでそのまま使えます(SIMカードを差し替えるだけ)。

さらに、同じauグループなので解約金(契約解除料)と移行手数料が全部無料に。auの解約金は、契約時期によっては15,000円以上発生するため非常にお得です。

その他、MNP転出手数料やUQモバイルの契約事務手数料(3,300円)も0円。UQモバイルは解約金もかからないので、仮に合わないと感じたら再度auに移行手数料なしで戻って来られます。

\auから0円で乗り換えOK/

ahamo

ahamo

  • 月額料金:2,970円
  • 解約金:0円
  • 初期費用:0円
  • 回線:ドコモ
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応

こんな人におすすめ

  • かけ放題が標準付属するプランに申し込みたい人
  • ドコモ本家の回線を使いつつスマホ代を大幅値下げしたい人
  • 時間無制限のかけ放題を一番お得に使える格安SIMがいい人
  • 毎年海外に行く予定がある人

ahamoの料金プラン

データ容量月額料金
20GB2,970円
※5分かけ放題付

デビットカードの利用条件

正式対応の表記なし
利用できるカード不明
端末代金の分割払い
その他の支払い方法クレジットカード
口座振替

ahamoはデビットカード非対応と明記されていますが、口コミで利用できたとの報告あり。

調査したところ、契約時にデビットカードを入力してエラーが出なければそのまま申し込めるようです。

利用できるカードは分かりませんが、楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行などネット銀行系で登録できたとの声が挙がっています。

ahamoの特徴1:5分以内の通話料は0円で無制限かけ放題も選べる

ahamoの料金プランは、シンプルに20GB 2,970円のワンプランのみ。この料金内に、5分かけ放題が含まれます。

ahamoのプラン
シンプルなワンプラン

5分以内の通話なら、オプション料金はかからず0円で使い放題です。レストランの予約や家族への伝言など、ちょっとした用事でも気兼ねなく通話できます。

また、長時間の通話を頻繁に使うなら時間無制限のかけ放題を1,100円で付けられます。無制限かけ放題の料金相場は約1,700円なので、ahamoの価格設定はとっても良心的。

「格安SIMでデータ通信費が安くなるのはいいけど通話料はかさんでしまいそう・・」といった方は、ahamoならデータ通信だけでなく通話料も同時に節約できます。

無制限かけ放題のオプション価格(1,100円)は全格安SIMの中で破格

ahamoの特徴2:大盛りオプションで最大100GBまで利用可

ahamoはひと月20GBのワンプランですが、大盛りオプションを利用すれば+80GBに。毎月使用できるデータ容量が100GBに大幅アップします。

ahamo大盛り

大盛りオプションの価格は、月額1,980円。この金額で80GBもの大容量を追加できるのは驚異的なコスパです。

テザリングも使用OKなので、100GBもあればスマホをポケットWiFi化することも可能。ライバルのLINEMO・povoや他の格安SIMにはない魅力的なサービスとなっています。

唯一、楽天モバイルがデータ無制限で使用できますが、ahamoはドコモ品質の通信速度でほぼ使い放題の100GBを利用できますよ。

ahamoの特徴3:追加料金0円で海外データ通信が使える

ahamoでは、基本データ容量(20GB)の範囲なら追加料金を支払うことなく海外データ通信が可能です。

あまり凄いメリットに見えないかもしれませんが、基本データ容量すべてを海外にて追加料金なしで利用できる格安SIMは他にありません。

海外旅行や海外出張が多い人には、強力なメリットとなっています。

注意点として、このサービスが使えるのは82の国と地域に限られますが、旅行先で人気の主要国は抑えられているので、ほとんどの国でahamoが使えます。

なお、国際電話と国際SMSについては200か国以上で無料にて対応しています。

\5分かけ放題がプラン込/

mineo

mineo

  • 月額料金:1,298円~
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,740円
  • 回線:ドコモ・au・ソフトバンク
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:対応

こんな人におすすめ

  • SIMロック解除が難しくてよく分からない人
  • 中速1.5Mbpsの使い放題で動画やゲームをたくさん楽しみたい人
  • 通話機能なしのデータSIMで乗り換えたい人

mineoの料金プラン

データ容量月額料金
1GB1,298円
5GB1,518円
10GB1,958円
20GB2,178円

デビットカードの利用条件

正式対応の表記なし
利用できるカード不明
端末代金の分割払い
その他の支払い方法クレジットカード

mineoのデビットカード対応状況ですが、公式サイトには「デビットカードは登録できない場合があります」と曖昧に表記されています。

意味としては、mineo側ではデビットカードを禁止にしているわけではないけど委託している決済会社でNGが出たら使えないということでしょう。

カスタマーセンターに問い合わせたところ、クレジットカード入力欄にデビットカード番号を入れて、そのまま申し込み完了まで移行できたら使用OKとのことでした。

使用できる可能性が高いのは、スルガ銀行・楽天銀行・PayPay(ジャパンネット)銀行あたりのデビットカードです。口コミから、三井住友銀行などメガバンク系は厳しいようです。

mineoの特徴1:ドコモ・au・ソフトバンク回線対応でSIMロック解除は不要

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。そのため、ドコモ端末ならドコモ回線を選択、au端末ならau回線を選択といった契約が可能です。

3キャリア対応
3キャリア対応で乗り換えやすい

SIMロック解除なしで乗り換え

  • ドコモ端末の人 → ドコモ回線を選ぶ
  • au端末の人 → au回線を選ぶ
  • ソフトバンク端末の人 → ソフトバンク回線を選ぶ

端末と回線を同キャリアに合わせることで、SIMロック解除なしで乗り換えられます。もちろんiPhoneでも利用OK。

手持ちの端末そのままで、mineoのSIMカードに挿し変えるだけで乗り換えは終わります。

mineoのsim
手持ちの端末がmineoで使える

同じ端末のままなのでデータ移行の必要はありません。契約途中で新しい機種に変えたくなったら、mineo内で機種変更が可能です。

中古のSIMロック解除手続きができない機種でもmineoなら使える

mineoの特徴2:10GB以上なら最低1.5Mbpsのパケット放題Plusが無料

mineoでは、1.5Mbpsの中速度でデータ使い放題となるパケット放題Plusを提供しています。

パケット放題Plus
パケット放題Plus

こちら、通常は月額385円のオプション料金がかかりますが、10GB以上のプランなら無料で利用可能です。

パケット放題Plus目当てで契約する人も多く、mineoを代表するメリットの一つです。

1.5Mbpsの速度ですが、WEBサイト閲覧やSNSはもちろん動画やZOOMなどのビデオ会議でも問題なく使用できます。

高速通信とまでは言えませんが、ほとんどの用途に対応する中速となっており使い勝手は抜群。

注意点として3日で10GB以上使うと一時的に速度制限(200kbps)にかかりますが、日常的な使い方なら実質無制限とも言えるサービスです。

パケット放題Plusの使い心地
Youtubeは普通画質でも問題なく再生できる

10GBプランにパケット放題Plus(無料)を付けたとして、月額料金は1,958円。この料金で、データ使い放題です。

パケット放題Plusの利用イメージ
10GB以上ならオプション料金なし

mineoの特徴3:mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せる

mineoでは、mineoユーザー同士で自由にデータ容量を引き出せるフリータンクを提供しています。他社にはないmineo独自のサービスです。

フリータンク
フリータンク

こちら助け合いの精神が元となっている仕組みで、

  • データ容量が余ったらフリータンクに預け入れる
  • データ残量が無くなりそうになったらフリータンクからデータを引き出す

といったことができます。預け入れより引き出しが多いユーザーは、月1GBまでの利用制限が付くためフリータンク全体が枯渇する心配はありません。

使いどころとして、今月あとちょっとで速度制限にかかる・・といった場面でフリータンクを活用して制限を回避できます。

\3キャリアの回線に対応/

J:COMモバイル

J:COMモバイル

  • 月額料金:1,078円~
  • 解約金:0円
  • 初期費用:3,300円
  • 回線:au
  • 5G通信:対応
  • eSIM申込み:非対応

こんな人におすすめ

  • データ盛対象のJ:COMのサービス(電力、テレビ、ネット、固定電話)を利用中の人
  • 速度制限後でも最低限のデータ通信を行いたい人
  • お得な月額割引サービスを活用したい人

J:COMモバイルの料金プラン

データ容量月額料金
1GB1,078円
5GB1,628円
10GB2,178円
20GB2,728円

デビットカードの利用条件

正式対応の表記なし
利用できるカード不明
端末代金の分割払い不明
その他の支払い方法クレジットカード

J:COMモバイルは「原則クレジットカードしか使えない」と公式サイトに明記されていますが、問い合わせで確認したところデビットカードも利用できるそうです。

どのカードが使えるかは分からず、契約時にエラーが出なければOKとのことでした。J:COMモバイルではなく、カード会社側の審査に委ねられるのでしょう。

なお、テレビサービスのJ:COMではデビットカードに正式対応しています。そのため、J:COMモバイルでも使用できるカードは多いのではないかと予想されます。

J:COMモバイルの特徴1:J:COMユーザーはデータ増量&動画見放題

すでにJ:COMのテレビやネットを使っている人は、「データ盛」サービスが利用できます。

このサービスでは、J:COMモバイルとJ:COMのサービス(電力、テレビ、ネット、固定電話)をセットで利用すると、月額料金そのままでJ:COMモバイルのデータ容量が増量します。

データ盛の概要

データ盛
月額料金通常の
データ容量
データ盛適用
1,078円1GB5GB
1,628円5GB10GB
2,178円10GB20GB
2,728円20GB30GB

一時的ではなく、ずっとデータ増量

例えば1GBのプランを利用している場合、ギガ盛が適用されると月額料金そのままで5GBのデータ容量を使えます。月額1,078円で5GBはかなり安価ですよ。

他社の基準だと月1,000円では2~3GBしか使えないため、いかにJ:COMモバイルがお得か分かりますね。

データ盛の1GB価格
1,078円で5GBも使える

また、J:COMモバイルユーザーはJ:COMのテレビ・動画をスマホで見られる「J:COMオンデマンドアプリ」をデータ通信量消費なしで利用できます。

通信量を気にせず、外出先でテレビや動画を視聴できるわけですね。

J:COMモバイルの特徴2:10/20GBプランは1Mbpsの低速通信を無制限に使える

J:COMモバイルの10/20GBプランでは最大1Mbpsの低速通信を使えます。通常の低速通信は200kbpsなので、実に5倍の速度です。

速度制限後のスピード

  • 1/5GBプラン:200kbps
  • 10/20GBプラン:1Mbps

1Mbpsなら標準画質の動画視聴やビデオ通話、音楽ストリーミング、SNSなども快適に利用できます。そのため、実質データ無制限と言ってもいいでしょう。

速度制限時でも、最低限の使い勝手を維持することが可能です。

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格安SIMでデビットカードを利用する際の注意点

  1. ロケットモバイルとDTI SIMはおすすめしない
  2. 利用できるカードが曖昧な場合が多い
  3. 分割払いに非対応の場合がある
  4. クレジットカード払いより審査が厳しくなる
  5. そもそもデビットカード対応が少ない

ロケットモバイルとDTI SIMはおすすめしない

前章で挙げた格安SIMの他にロケットモバイルとDTI SIMもデビットカードを利用できる可能性があります。どちらも、実際に問い合わせてデビットカード対応であることを確認しました。

しかし、サービス品質の面から契約はおすすめしません。安さが取り柄だったロケットモバイルは、近年の価格競争に付いてこれず優位性が失われました。

DTI SIMは撤廃が当たり前となっている解約金を未だに取っていたり、速度が遅すぎたりとおすすめするのは難しい格安SIMです。

両者とも格安SIM全体の中でメジャーとは言えず、いつサービスが終わるのか分からないのもデメリットです。

利用できるカードが曖昧な場合が多い

デビットカード対応の格安SIMはいくつかありますが、肝心の利用できるカードが曖昧なケースが多いです。

恐らく、格安SIMではなく委託している金融機関側が利用可否を審査しているからでしょう。

正式対応のカードを明記している場合もありますが、口コミを頼りにどのカードが対応しているか探る必要のある格安SIMも多いです。

確実性を取りたいなら利用できるカードが明記されている、

  • LINEMO:VISA・Master・JCBブランドを利用可
  • 楽天モバイル:楽天銀行デビットカードを利用可

のいずれかを選ぶといいでしょう。

使用できるデビットカードは楽天銀行やPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)などネット系が多い?

格安SIMで使用できるデビットカードはネット銀行系が多い印象です。メガバンク系も申し込めるケースがありますが、ネット銀行系よりは却下される可能性が高いと思われます。

セブン銀行やイオン銀行など人気のデビットカードについては、申し込んでみないと使用できるかどうか分かりません。

分割払いに非対応の場合がある

格安SIMによっては、デビットカードによる端末の分割払いを認めていない場合があります。

格安SIM事業者にとっては、初回のみ代金を支払ったあとに逃げられる可能性があるからでしょう。

端末セット契約で分割払いを希望する方は要注意です。

UQモバイル・ahamo・mineoなどは、デビットカードでも分割払いOKです。

クレジットカード払いより審査が厳しくなる

格安SIMの審査基準はブラックボックスなので分かりませんが、クレジットカードより審査が通りにくくなるのは間違いありません。

理由としては、やはりカード会社側からの拒否が考えられます。携帯料金の支払いは定期的な支払いとなるため、支払い能力を審査されるのでしょう。

デビットカードは口座残高が不足していると引き落としできないため、格安SIM事業者が滞納リスクを嫌っているのだと思われます。

過去に金融事故を起こしている、または携帯料金の未納がある方は審査落ちしやすいです。もし、携帯代の滞納がある人は事前に清算してから申し込みましょう。

そもそもデビットカード対応が少ない

デビットカードに正式対応している格安SIMは少数派です。理由としては、審査の理由と同様に料金を回収できない未納リスクがあるからだと思われます。

安さを追求する格安SIMサービスは、少しでも支払い滞納のリスクを避けたいはず。クレジットカード決済なら仮に支払いが滞っても、損をするのはカード会社です。

格安SIM事業者はクレジットカード会社から料金の補填があるため安心できます。

その他、デビットカードは審査不要で作成できるので、社会的信用の不安があります。その点も、クレジットカードと比べて冷遇される理由となっているのでしょう。

\VISA・Master・JCBデビットOK/

格安SIMでデビットカードを利用するメリット

  1. クレジットカード不要で契約できる
  2. 口座残高以上は引き落としされないので安心
  3. 15歳からカードを作成できる

クレジットカード不要で契約できる

デビットカードを利用できるメリットは、何といってもクレジットカードを登録しなくて済むこと。

そもそも、クレジットカードを持っていない方はもちろん、WEB上にクレジットカード番号を入力するのが怖い方にも重宝します。

クレジットカードの審査に落ちてしまった人も、デビットカードが向いていますよ。

口座残高以上は引き落としされないので安心

デビットカードは、口座残高に入っている金額までしか使えません。クレジットカードは持っている現金以上に利用できる怖さがありますが、デビットカードなら心配なし。

必要以上の浪費を防ぐことができます。また、毎月の支払い額がメールで届くので安心です。

ちなみに、格安SIMの月額料金の引き落とし日はカード会社によって異なりますが、料金確定の翌月10日~15日頃が多くなっています。

15歳からカードを作成できる

クレジットカードに対して、デビットカードの入会審査は実質なしと言えます。カード発行のハードルが非常に低く、15歳以上(中学生を除く)であれば誰でも所持することができます。

また、専業主婦や学生など収入がない人、何らかの理由で職に就いていない人もデビットカードなら作成可能です。

ちなみに、楽天モバイルなら18歳未満の未成年でもオンラインから契約することが可能ですよ。

まとめ

デビットカード対応の格安SIMは、残念ながら数が少ないです。どのカードが使えるか分かりにくい格安SIMもたくさんあります。

ですが、LINEMOや楽天モバイルなど利用できるデビットカードが明確な格安SIMもいくつかあります。

クレジットカードも銀行口座を持っていない、あるいは使いたくない人は当記事を参考にデビットカード対応の格安SIMを見つけてみて下さいね。

デビットカード対応の格安SIM

正式対応対応カード端末の分割払い
LINEMOVISA・Master・JCBブランド販売無し
楽天モバイル楽天銀行デビットカード非対応
UQモバイル不明対応
ahamo不明対応
ワイモバイル
店舗のみ
VISA・Master・JCBブランド対応
mineo不明対応
J:COMモバイル不明対応
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