GMOとくとくBB (ドコモ光)のデメリットや悪い評判が気になる!速度や料金など実際に使って公開!

GMOとくとくBB (ドコモ光)のデメリットや悪い評判が気になる!速度や料金など実際に使って公開!

今回の記事ではドコモ光 (GMOとくとくBB)のデメリットや悪い評判を全力でまとめます。

管理人「とみっち」は、実際にドコモ光をプロバイダーにGMOとくとくBBを指定して契約し、2年半使用しました。

事務所で利用していたのですが、2021年4月現在はコロナの影響もあって自宅作業に切り替えたため解約しました。

自宅ではauひかりを利用しています → auひかり評判くん

正直ドコモ光は実際に使ってみるまで、速度は遅そうだし料金も高くて選ぶメリットは薄そう…と思って、当ブログでもずっとおすすめしませんと紹介していました…(笑)

実際に使ってみて、ここが良くなればいいのに…という点と、意外と良かった!と思った点を、この記事で公開します。

\他社回線の解約金負担最大20,000円/
GMOとくとくBB-ドコモ光-

【GMOとくとくBB】デメリット5つと評判が悪い理由

僕がGMOとくとくBBでドコモ光を実際に使ってみて、当初・・は以下の点がデメリットだと感じていました。

  • あまり評判が良くない【誤解
  • キャッシュバック特典の条件が厳しい【条件緩和
  • ルーターが届くまでの期間が長い【解決策あり
  • 通信速度の評判が分かれている【解決策あり
  • サポート対応の評判が悪い【解決策あり

以下でそれぞれを詳しく解説していきます!

あまり評判が良くない【誤解】 → WiMAXでの評判が悪かった

ドコモ光では全24社から好きなプロバイダを自由に選んで契約できます

項目 タイプAプロバイダ(全18社) タイプBプロバイダ(全6社)
プロバイダ名 GMOとくとくBBドコモnetぷららDTI@niftyIC-netTigers-netandlineBIGLOBEエディオンネットSISSYNAPSEBB.excitehi-ho楽天ブロードバンドTiKiTiKi@ネスク01光コアラ OCN@TCOMTNCAsahiNetWAKWAK@ちゃんぷるネット
戸建て
月額料金
5,720円 5,940円
マンション
月額料金
4,400円 4,620円

※料金は全て税込表示となります

GMOとくとくBBは、「GMOインターネット株式会社」が運営しているインターネットサービスプロバイダとなります。

GMOはインターネットのインフラ事業を営む東証一部の上場企業です。

世間の評判はあまり良くない印象がありますが、実はGMOとくとくBBは「WiMAX」でも「ドコモ光」でも同じプロバイダ名称を使っています。

サービス自体は全く異なりますので、混同しないように注意しましょう。

こうした背景としてはGMOとくとくBBがドコモ光だけでなく、「WiMAX回線」のサービスも大々的に展開していることが挙げられます。

具体的には、WiMAXサービスのキャンペーン内容が不親切であることに原因があります。

しかし実は「ドコモ光 × GMOとくとくBB」での評価は良好となってきています。

というのもGMOとくとくBBは、ドコモ光の通信速度にこだわっているからです。

具体的には、他社プロバイダよりも高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできるようにしており、機種も頻繁に最新機種に入れ替わっています。

プロバイダ ルーター型番 外観 価格 Wi-Fi 最大速度 通信方式
GMOとくとくBB WSR-2533DHP3 (BUFFALO) WSR-2533DHP2 3,980円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/16
1,733Mbps v6プラス
Aterm WG2600HS2 (NEC) Aterm WG2600HS 6,800円
※参考価格:
楽天で調査
2022/2/16
WRC-2533GST2 (ELECOM) 6,735円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/16
@nifty with ドコモ光 WRC-1167GS2H-B (ELECOM)
WRC-1167GST2 (ELECOM)
WRC-1167GST2 4,610円
※参考価格:
楽天市場で調査
2022/2/10
867Mbps IPv6(IPoE)接続
WSR-1166DHPL2 (BUFFALO) WSR-1166DHPL2 4,111円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/10
866Mbps
WN-DX1200GR (IODATA) WN-DX1200GR 4,980円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/10
867Mbps
BIGLOBE Aterm WG1200HS3 (NEC) Aterm WG1810HP 5,421円
※参考価格:
2022/2/16 Amazonで調査
1,000Mbps IPv6オプション
Ic-net WN-AX1167GR (IODATA) WN-AX1167GR 価格情報なし 867Mbps v6プラス
PA-WG1200HP3 (NEC) PA-WG1200HP3 6,450円
※参考価格:
2022/2/16 Amazonで調査
1,000Mbps
PA-WG1200HS3 (NEC) Aterm WG1810HP 5,421円
※参考価格:
2022/2/16 Amazonで調査
1,000Mbps
DTI WRC-1167GST2 (ELECOM) WRC-1167GST2 4,000円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/16
867Mbps IPv6(IPoE)接続
ぷらら WN-AX1167GR2 (IO-DATA) WN-AX1167GR2 5,920円
※参考価格:
Amazonで調査
2022/2/16
867Mbps IPv6(IPoE)接続
ドコモnet ドコモ光ルーター01 ドコモ光ルーター01 7,040円
※参考価格:
ドコモオンラインショップ
2022/2/16
867Mbps

100Mbpsを下回ったら、1カ月に1回100円分のポイントバックをするといった試みも行っており、通信速度への自信を感じさせられます。

みんなのネット回線速度では、ドコモ光のプロバイダの中で平均速度が最速となっています。

自分の地域でドコモ光の平均速度を確認できます

実は筆者「とみっち」自信、失礼な話ですが、GMOはお金を稼ぐことに走り過ぎている企業という印象があったため、あまりいい印象がありませんでした。

しかし、光回線の記事を書くようになり、仕事で直接GMOとくとくBB(ドコモ光)の担当者さんとお話をする機会があったのです。

その際にいかに高速な通信を実現するか、ユーザーをがっかりさせない光回線を体験してもらうかを熱く語い、印象が大きく好転しました。

結果、僕が借りている事務所の光回線として、ドコモ光をGMOとくとくBBプロバイダーで利用することになりました(笑) (もともと加入していたNURO光も同時使用中です。)

GMOとくとくBBはドコモ光回線品質へのこだわりが強い

v6プラスという次世代の通信方式を使ってWi-Fi設定を行うので、ルーターの設定がほとんど必要ありません。

そのため、すぐに高速なネット通信が楽しめるようになっています

このこだわりが功を奏し、GMOとくとくBBは2017・2018年続けてv6プラスを提供している電機通信事業者「JPNE」から最優秀パートナーを受賞しているんですよね。

JPNEとは?

JPNE(日本ネットワークネイブラー株式会社)とは、インターネットのIPアドレス枯渇問題を解決すべく2010年に設立されたv6プラス普及の先駆者となる会社です。

このような理由から「ドコモ光」におけるGMOとくとくBBの信頼性は非常に高いと言えるでしょう。

キャッシュバック特典の条件が厳しい → 申し込むだけで豪華キャッシュバック!

GMOとくとくBBの「WiMAXキャッシュバックキャンペーン」は受け取り条件が厳しいデメリットを抱えていましたが、実はドコモ光でも同様です。

2022年7月現在実施されている、最大20,000円のキャッシュバック特典を例に説明すると、以下の条件を全て満たさなければ最大額のキャッシュバックは受け取れません。

  1. GMOとくとくBBの公式サイトから申し込む
    ドコモスマホユーザー限定
    ※ドコモスマホを利用していない場合はドコモショップで申し込む必要があります
  2. ドコモ光の2年契約プランと合わせて、ひかりTVの2年契約DAZN for docomoの契約が必要
  3. キャッシュバック案内メールから回線工事完了の翌月末までに受け取り手続きをする

WiMAXのキャンペーンと同様に、申込み後に送られてきたメールから「キャッシュバックの手続き」を行わなければなりません。

さらに、

  • ひかりTV for docomo
  • DAZN for docomo

といった、「テレビサービス」をセットで契約しなければいけないなど、ドコモ光におけるキャッシュバック特典にも厳しい条件指定があります。

キャッシュバック自体は嬉しいのですが、受取るための条件の厳しさがデメリットに挙げられますね。

ただし厳しい条件が伴わなくても、ドコモ光へ申し込むだけでもらえるキャッシュバック特典があるんです。

申し込むだけでもらえるキャッシュバック特典が豪華!

ドコモ光 × GMOとくとくBBにて高額なキャッシュバックを受け取るには、複数の条件と併せて申し込む必要がありました。

しかし、実はドコモ光 × GMOとくとくBBへ申し込むだけで、

  • 5,500円以上のキャッシュバック
  • 2,000円分のdポイント

といった特典を受け取ることができます。

さらに付与されるための条件も「GMO × WIMAX」のように、厳しいものではありません

特典金額 契約体系 開通期限 進呈時期
キャッシュバック
5,500円dポイント
(期間・用途限定)
2,000円分
新規+ドコモ光
転用+ドコモ光
(2年定期契約プラン)
申込み月を含む
7カ月以内
開通月の
翌々月

付与されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」ではありますが、

  1. ドコモ光を2年定期契約すること
  2. ペア回線の契約者がdポイントクラブ会員であること

といった条件で受取ることができるのは、好評価と言えるでしょう。

補足:ペア回線を伴わない場合はキャッシュバック対象外

ペア回線を伴わず、直接ドコモショップなど店頭でドコモ光を契約した際はキャッシュバック対象外です。

またペア回線であるために優遇される「セット割」も適用されないため、ドコモ回線を使っているメリットがかなり減ってしまうんですよね。

ドコモ光(GMOとくとくBB) 月額料金

※ドコモショップで申し込んだ僕のドコモ光の明細です。セット割など何も優遇されてないことが分かります(泣)

そのため、必ずWebからドコモ光の申し込みを行なうことをおすすめします

ドコモ光 × GMOとくとくBB

ルーターが届くまでの期間が長い → ルーターを素早く入手可能!

GMOとくとくBBでドコモ光を契約すると無料でルーターをレンタルすることができます

しかしクレジットカード以外の支払い形態で契約してしまうとルーターの発送が回線工事完了の7営業日後となってしまうんですよね。

お支払い方法を「クレジットカード払い」かつドコモ光開通日(工事日)3日前までにお申込みいただいた場合のみ、開通日(工事日)までに順次発送いたします。
上記以外は、ドコモ光開通完了から7営業日後を目途に発送いたします。

【引用】GMOとくとくBB -ドコモ光Wi-Fiルーターはいつ届くのでしょうか?

開通工事完了から約1週間近く、有線でしかドコモ光を使えない期間が発生してしまうのはデメリットと言えるでしょう。

しかし、レンタルルーターを開通工事前に入手する方法があります。

ルーターをカンタンに素早く入手する方法

ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、ルーターの到着が遅いのがデメリットでした。

しかし支払い形態を「クレジットカード払い」で契約することで、開通予定日前にルーターが発送されます。

実際に僕も開通工事の3日前にはレンタルルーターを受け取っていたので、工事完了・開通直後からドコモ光回線を使うことができました

ドコモ光回線開通イメージ

クレジットカード払いで契約すれば、開通直後に無線でインターネットできない!という心配はなくなります。

ここからは主に価格.comなどのレビューにおける、実際の利用者からの声を紹介します。

通信速度の評判が分かれている → 速度に好意的な意見も

光回線サービスは、選ぶプロバイダごとに通信速度の傾向が異なります。

GMOとくとくBBに関しては「速度面での評判」が正直あまり良くはありません

平日は問題なくても、

  • 夕方以降は下り1Mbps出ない
  • 夜間は調子が良くても下り5Mbps程度

といった声が多数見受けられました。

光回線は時間帯によって回線混雑により通信速度が下がることがありますが、「GMOとくとくBB」も例外ではないことが利用者の声からわかります。

GMOとくとくBBの速度について好意的な意見もある!

しかし人によっては、

  • 100Mbpsを下回ることは少ない
  • 夜間のピーク時も約40Mbpsくらいは出てる

など好意的な意見や高速に通信できているレビューもあり、一概にGMOとくとくBBが遅いとは言い切れないんですよね。

遅くなっている原因としては、

  • ルーターのスペックが低いこと
  • 適切なLANケーブルが使われていないこと

などが考えられます。

ドコモ光 × GMOとくとくBBで通信速度が速くなったツイート

以下のツイートはeo光からGMOとくとくBBへ乗り換えた結果、速度が向上したというものです。

乗り換え時に通信速度が遅くなった考えられる原因

インターネット通信速度が遅くなった要因として考えられるのは、

  • v6プラス通信に対応していないルーターを使っている
  • 適切なカテゴリのLANケーブルを使用していない

ということが挙げられます。

特に盲点なのが、使っているLANケーブルのカテゴリが低い場合です。

LANケーブルをよく見ると、「CAT.5E」といった文字が印字されています。

LANケーブル カテゴリ5e

LANケーブルのカテゴリは以下表のように定められています。

LANケーブル
種類
CAT5
カテゴリ5
CAT5e
カテゴリ5e
CAT6
カテゴリ6
CAT6A
カテゴリ6A
CAT7
カテゴリ7
CAT7A
カテゴリ7A
CAT8
カテゴリ8
最大通信速度 100Mbps 1Gbps 1Gbps 10Gbps 10Gbps 10Gbps 40Gbps
適合する
イーサネット
10BASAE-T
100BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
40GBASE-T
伝送帯域 100MHz 100MHz 250MHz 500MHz 600MHz 1000MHz 2000MHz
ギガタイプの
光回線利用
不適 適合 適合 オススメ 多くの市販品が不適 多くの市販品が不適 多くの市販品が不適

例えば、ONUとWi-Fiルーターを繋ぐLANケーブルのカテゴリがCAT5以下であると、無線LANが上下とも100Mbps以下になってしまうこともあるんですね。

CAT5(カテゴリ5)以下のケーブルが少しでも使われると、1Gbpsタイプの光回線であっても、100Mbps(0.1Gbps)以下へと速度低下しますので気をつけてください。

【引用】LANケーブルのカテゴリって何!?適切に選ばないと回線速度が低下する原因に!

プロバイダを乗り換えルーター機器を変更する際は、LANケーブルのカテゴリにも気をつけてみることをおすすめします。

他にも対応エリアや地域によっても、速度平均が違います。

今住んでいるエリアでドコモ光を使うとどの程度の速度が出るのか、ドコモ光 × GMOとくとくBB公式ページから一度確認してみると良いでしょう。

自分の地域の通信速度を確認する方法

特典ページにアクセスしたら「次世代技術v6プラス採用!」の解説図の直下にある、「 ▶ GMOとくとくBB速度の秘密ページへ 」ボタンをクリックします。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン190126ドコモ光 × GMOとくとくBBによる「地域別の速度確認画面」が表示されるので、自分の地域に該当するブロックをクリック。

GMOとくとくBBの地域別速度へ移動するボタン

すると、任意の地域の速度を確認することができます↓

GMOとくとくBBの地域別の速度確認結果

自分の地域で「ドコモ光 × GMOとくとくBB」はどのくらい速度が出るのか、あらかじめ確認することができます。

申し込みページですが、実際に申し込む必要もなく気軽に使えますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

自分の地域でドコモ光の平均速度を確認できます

GMOとくとくBBのサポートの評判はTwitterでは良くない?

価格.comなどではGMOとくとくBBのサポートに関する悪評が目立ちました。

具体的には、

  • 回線が遅くなった際のサポートが定型文のみ
  • 意図を理解してもらえない
  • 通話料金がかかり待ち時間も長く繋がらない

といった否定的な意見が目立っていた印象です。

Twitter上の評判でも、やはり否定的なつぶやきが目立っています。

IPv6接続のサポート対応がイマイチ

このクチコミは、IPv6接続についてGMOのサポートセンターに問い合わせした内容です。

サポート側は「IPv6通信が開通したらメールで連絡する」といった対応のはずが、実際はメール連絡の前にIPv6接続されていたことが伺えます。

もし丁寧なサポート対応であれば、「問い合わせの状況を調べ現状を連絡する」といった姿勢が見られても良いのですが、ちょっと残念な対応になってしまっています。

サポートセンターにつながらない

もう一つ見つかった評判は、サポートセンターに繋がらないというものでした。

窓口が混雑しているとも考えられますが、やはり何度も電話をかけていれば嫌になってしまいますよね。

サポートの良し悪しは担当者で決まる

ただどのプロバイダでも、問い合わせに対応した担当者の当たり外れが大きいと言えます。

実際に調べてみると、他社でもサポートに関してもかなり悪いクチコミが見受けられました。

サポートの対応が悪いとトラブルが解決しないのと裏切られた感じがしてしまい、とてもがっかりしてしまいますよね。

そのため、トラブルが起きた場合は最初からサポートに連絡せず、各プロバイダの「よくある質問」などサイトを確認しながら解決に取り組んでみることをおすすめします。

それでも心配な場合、実は直接サポートしてもらえるサービスがあるんです。

サポート対応の評判が悪い → 訪問サポートが1回無料で依頼できる

GMOとくとくBB・訪問サポート無料のイメージ

【出典】GMOとくとくBB『ドコモ光専用無料訪問サポート』をご用意

GMOとくとくBBのサポート対応の評判は、あまり良くありませんでしたね。

しかしドコモ光 × GMOとくとくBBでは「訪問サポート」を初回無料で行っています。

例えば、

  • どうしてもインターネットにつながらない
  • Wi-Fi設定が親機と子機でうまくできない
  • ひかりTV for docomoの設定ができない

という状況でも直接サポートを受けることができるんですね。

電話でのやりとりがもどかしかった人は、直接会ってとことん質問ができるのはメリットとなるでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB
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【GMOとくとくBB】メリット5つ

なぜ「GMOとくとくBB」を選ぶとメリットがあるのかを解説します。

ドコモショップでもおすすめのプロバイダーとして紹介されることがありますが、理由がなければ紹介もされないし、選ぶ必要もないですよね!

v6プラスで安定した高速通信ができる

先に紹介しましたが、ドコモ光 × GMOとくとくBBは「v6プラス」に対応しています。

v6プラスでは従来の「IPv4接続」と新しい規格である「IPv6接続」の「IPoE方式」を併用できるため、回線の混雑を避けながら高速で安定したインターネット通信することができます

IPv4接続

渋滞IPv4イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

v6プラス(IPv4+IPv6)

快適IPv6 v6イメージのgif

鷹の爪団インターネットサクサク大作戦IPv6(IPoE)

v6プラスなら混雑している回線を避けるので、例えば夜でも回線速度が急激に低下することがありません

そして、

  • v6プラスに対応している
  • ドコモ光の最大1Gbps以上の通信ができる

そんな高性能なルーターを無料レンタルしているのは、ドコモ光のプロバイダの中ではGMOとくとくBBだけとなっています。

実測!ドコモ光の通信速度は平均で500Mbps以上

有線LANによるドコモ光の実測値が、上り下りともに500Mbpsを越えました

ドコモ光回線 Speedtestスピードテスト 夜20時

【有線LAN計測結果】

  • 上り:626Mbps
  • 下り:518Mbps

ドコモ光では最大通信速度が理論値1Gbpsですが、実際に上りも下りも500Mbps以上の通信速度で使えていて非常に快適です。

僕自身は埼玉県本庄市でドコモ光を使ってます。

追記:ドコモ光は無線LANでも400Mbps以上を記録

ドコモ光を無線LAN接続にて夜の20時に計測した結果、上り下りとも400Mbpsを越えていました。

無線20時台Speedtest計測結果・ドコモ光

【無線LAN計測結果】

  • 上り:560Mbps
  • 下り:447Mbps

プロバイダによっても速度遅延が発生することもありますが、GMOとくとくBBであれば有線・無線問わずドコモ光で500Mbps近くの高速通信ができることが分かりました

>自分の地域でドコモ光の通信速度を測ってみる

ちなみに有線・無線どちらとも計測した時の通信環境は以下のとおりです。

項目 環境
契約先プロバイダ GMOとくとくBB
Wi-Fiルーター Aterm WG1900HP2(GMOとくとくBB無料レンタル)
使用PC MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
通信接続 有線LAN接続時
ハブ RayCue(USB C ハブ USB Type-C hub 6 IN 1)
速度調査アプリ Speedtest.net
(アプリ取得ページが開きます)
速度調査サイト BNRスピードテスト
(BNRスピ-ドテストのページが開きます)
使用ブラウザ Chrome(バージョン: 71.0.3578.98)

もちろん高画質動画の再生や大容量のデータダウンロード途中で、

  • 通信が途絶える
  • ぶつ切れする

といったことはまったく起こりません。

全部で朝・昼・夕方・夜と4回に分けて測定したのですが、Speedtest.netのアプリで計測した結果、有線に至っては1番良い測定結果が出たのがなんと夜の20時台でした

Speedtest.net【有線】 Speedtest.net【無線】
時刻 上り 下り 上り 下り
8時 526Mbps 384Mbps 525Mbps 354Mbps
12時 618Mbps 437Mbps 506Mbps 349Mbps
18時 613Mbps 488Mbps 579Mbps 406Mbps
20時 626Mbps 518Mbps 560Mbps 447Mbps
平均値 596Mbps 457Mbps 543Mbps 389Mbps

回線が混雑し始める時間帯でも、600Mbps並の通信速度で使えるのはとても頼もしく感じています。

自分の地域でドコモ光の平均速度を確認できます

一日中安定したネット通信が可能

ドコモ光回線は一日通して通信速度が大きく変わらないことも分かりました。

今回計測で使ったWi-Fiルーターは、GMOとくとくBBで無料レンタルした「Aterm WG1900HP2(NEC製)」です。
ドコモ光ルーターイメージ

注意
ドコモ光×GMOとくとくBBでは、2019年9月からAterm WG1900HP2の上位機種「Aterm WG2600HS」がレンタル可能となっています。

Aterm WG2600HS

参考までにNECが行った、ルーターWG1900HP2のスループット測定値(有線)は940Mbpsです。

WG1900HP2スルートップ測定値

【出典】Aterm WG1900HP2 有線LANスループット測定値

対して僕が行ったドコモ光の上り平均値は595Mbpsと約600Mbpsに達しており、無料レンタルしているとは思えないほどのインターネット環境が構築できています

さらに2019年9月から、ドコモ光 × GMOとくとくBBでは「Aterm WG1900HP2」の上位機種、「Aterm WG2600HS」を無料レンタルルーターとして導入しています。

これからドコモ光 × GMOとくとくBBに申し込む人は、先の実測値よりも優れた通信速度が期待できることでしょう。

ドコモ光 × GMOとくとくBB
[ GMOとくとくBBデメリット記事のみ_テキスト広告 txt=”公式サイトで見る”]

ただ、もしドコモ光の特徴である最大通信速度1Gbpsで満足できないのであれば、

  • 最大通信速度が10Gbpsと超高速
  • 高速なのに安定した光回線である

といった理由からNURO光をおすすめします。

※ NURO光の速度については以下記事が詳しいです↓

速度保証のポイント還元を実施

v6プラスを利用してもなお速度が100Mbpsを下回った場合(指定サイトでの計測時)は、専用フォームから申請手続きをすることで100GMOとくとくポイントがもらえます。

GMOとくとくポイントはGMOポイントモールなどで1ポイント1円として利用可能です。

ポイントの金額自体に大きな魅力があるわけではないのですが、速度が遅い時の補償があるということは、ドコモ光の通信品質に絶対的な自信の表れと言えますね。

以前担当者さんからお話しを聞いた際には、実際にポイント還元を申請しているという人は、ほとんどいないということでした。

先のJPNE・2017年度と2018年度連続で「v6プラス」最優秀パートナー賞に輝いたのも、こうした取り組みが評価されていると考えられますね。

【まとめ】デメリットもあるがそれ以上のメリットも

GMOとくとくBBのデメリットや評判については以下のようなものでしたが、

  • あまり評判が良くない
  • キャッシュバック特典の条件が厳しい
  • ルーターが届くまでの期間が長い
  • 通信速度の評判が分かれている
  • サポート対応の評判が悪い

ドコモ光 × GMOとくとくBBでは、デメリット以上のメリットがあることが分かりました

実際に「ドコモ光 × GMOとくとくBB」を使っていて、デメリットであがっていたクチコミのような不満は今の所感じたことはありません

開通工事も無事に完了し、Wi-Fi設定もカンタン。

v6プラス通信で時間帯関係なく通信が安定しており、ルーターも高性能で文句なしです。

僕が唯一後悔したのは、[ GMOとくとくBBデメリット記事のみ_テキスト広告 txt=”工事費が無料の時”]に申し込めなかったことですね…。

申し込みはキャッシュバックを利用
【ドコモ光】ドコモユーザーのための光回線!

「ドコモ光」はフレッツ光の回線を利用している光コラボとなります。対応エリアはフレッツ光と同様で、日本全国のカバー率が90%以上とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は2年間使用しています。

プロバイダーは高速通信規格「v6プラス」に対応し、高性能なWi-Fiルーターを無料レンタルできる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

通信速度ではNURO光やauひかりの2大巨塔には一歩劣るものの、十分な通信速度が見込めます。

GMOとくとくBB-ドコモ光-
  • 【ドコモ光セット割】
    携帯利用料が端末ごとに毎月最大1,100円割引
  • 工事費無料特典実施中
  • 他社回線の解約金負担最大20,000円
    もしくはキャッシュバック5,500円〜
  • 【他プロバイダよりも高速】
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

ドコモ光回線への加入を検討中の人、加入済みの人にぜひオススメしたいゴールドカードです。

ドコモショップでドコモ光に加入する人の4人に1人が合わせて加入していると言われています。

【dカード GOLD】ドコモユーザーなら合わせて申し込みたい

Web申し込み限定特典があります!

  • 最大13,000円分ポイントプレゼント
  • ドコモ携帯、ドコモ光の10%がdポイントとして還元
    年会費分の元を取ることも十分可能
  • 3年間のケータイ補償が付帯
  • 旅行やショッピングの保険が付帯
  • 国内の空港ラウンジを無料利用可能
  • 年間100万円以上利用すれば
    10,800円分の割引特典を利用可能

※表示料金は全て税込です

【北海道、関東、関西、東海、中国、九州】NURO光対応エリアなら!

So-netが運営する「NURO光」は、下り2Gbps/上り1Gbpsと国内最速の速度を誇ります。

ONU兼ルーターのレンタルが無料など、コストパフォーマンスに優れています。

ドコモスマホとのセット割こそありませんが、速度を最重要視する人にオススメです。

【NURO光】とにかく速度重視の人向け!料金も比較的安い

管理人「とみっち」はNURO光を3回導入し、合計5年半使用しています。

1Gbpsが主流の他社光回線よりも、複数端末での利用時に回線速度が遅くなりにくいです。

通信も安定しているので、家族と同居していて自宅でテレワークしている場合やオンラインゲーム利用などに特におすすめします。

\戸建てタイプ/
NURO光
\マンションタイプ/
NURO光 for マンション
  • 【キャッシュバック】
    戸建て: 45,000円
    マンション: 25,000円
    ※ネットのみの申し込みでOK、2021年6月時点
  • 工事費44,000円が実質無料
    ※30回の工事費分割額相当を毎月割引
  • 開通までモバイルWi-Fiレンタル可能
    ※特別価格、無制限プランあり
  • セキュリティソフトが永年無料
  • SoftBankのおうち割対象
    ※毎月最大1,100円割引 最大10端末まで
  • Amazon Fire TV Stickプレゼント
    ※ひかりTV2ねん割申し込み時
  • 【セット割引】NUROガスとセットで月額200円割引、NUROでんきとセットで月額501円割引
  • 2020年 ネット回線満足度ランキング 関東光回線 第1位 → 詳しく見る
    ※価格.com

※表示料金は全て税込です

【auひかり】NURO光に準じて高速 auユーザー以外も◎

「auひかり」であれば日本全国のカバー率は約70%とかなり広くなっています。

管理人「とみっち」は自宅でトータル6年ほど使用しました。

何回もスピードテストをしていますが、NURO光と争う通信速度という印象です。

プロバイダーはキャッシュバック金額が充実している、月額料金の割引があるといった理由で、好きなものを選んでいいでしょう。

管理人は「So-net」を選びました。

    • 【戸建】3年間工事費込み
      月額利用料金5,940円〜6,160円
    • 【マンション】2年間工事費込み
      月額利用料金4,180円
    • 他社ネット回線の解約金を最大30,000円まで負担
    • auひかり 電話サービス(550円/月)が一定期間無料
      ※2年契約時23ヵ月間、3年契約時35ヵ月間
    • 【auスマートバリュー】
      毎月最大1,100円スマホ・ケータイ割引、無線LAN永年無料

    ※料金は全て税込表示となります