【図説】SMARTalkの料金と申し込み・設定方法

スマートフォン・携帯電話

月額無料で使えるSMARTalk(スマ―トーク)。

050通話アプリは月額300円程度かかるのが普通なので、0円でスタートできるのは非常にありがたいです。

通話料は、通常通話に比べて半額以下。もちろん、固定電話相手でも適用されますよ。

この記事では、SMARTalkについて料金と設定方法を詳しく解説。

これから申し込みしようと考えている方も、迷わず契約できるよう手順を説明していきます。 ぜひ、参考にしてくださいね。

1.はじめに:SMARTalkの料金とは?

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashib.jpg” from=”right”]SMARTalkの料金って、どうなっていますか?[/say]

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]まず、月額料金はかからないわ。通話料は30秒あたり8円になるわね。[/say]

まずは、気になるSMARTalkの料金体系について見ていきましょう。

SMARTalkは、月額料金と初期費用が完全無料。他の050通話アプリは月額300円ほどかかる場合が多いのですが、SMARTalkなら固定費は0円です。

通話料に関しては、通話時間に応じて課金されます。

通話料

国内通話 8円/30秒
国際通話※
SMARTalk同士 0円

※利用できる国・地域は限られる

[box class=”box26″ title=”月額料金・初期費用”]0円[/box]

通常の通話料は、30秒あたり20円なので半額以下となります。

携帯電話・固定電話のどちらに発信しても8円/30秒が適用されます。SMARTalk同士はどれだけ通話しても0円です。

国際通話はサービス提供国が限られるため注意して下さい。

[box class=”box29″ title=”国際通話のサービス提供国・地域”]韓国・香港・シンガポール・中国・台湾・マカオ・フィリピン・ブルネイ・インドネシア・マレーシア・タイ・ベトナム・アラスカ・アメリカ・カナダ・ブラジル・ハワイ・グアム・サイパン・オーストラリア・ニュージーランド・フランス・ドイツ・イギリス・イタリア・バチカン・ベルギー・ギリシャ・オランダ・スペイン・スイス・ロシア[/box]

通常の国際通話は、高いケースだと1分で100円を超えるので、SMARTalkが使えればかなりお得です。

基本情報

サービス名 SMARTalk
対応機種 Android
iPhone
月額料金 0円
通話料 8円/30秒
支払い方法 クレジットカード
留守電機能 あり
転送機能 あり
運営会社 楽天モバイル株式会社

2.【図説】SMARTalkの申し込み・設定方法

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashib.jpg” from=”right”]SMARTalkに申し込むにはどうすればいいですか?[/say]

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]アプリをダウンロードする前に、専用ページから申し込んでちょうだい。そのあと、初期設定すればOKよ。[/say]

2-1.申し込み方法

SMARTalkは先に専用ページで申し込んだ後に、アプリを立ち上げて初期設定を行います。 申し込み前に、クレジットカードを準備しておくとスムーズです。

詳しい流れは以下の通りです。

    これでSMARTalkの申し込みは完了です。

    2-2.設定方法

    SMARTalkの申し込みが完了したら、今度は初期設定に移ります。

      以上で、SMARTalkの設定は完了です。

      3.SMARTalkの使い方

      [say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashib.jpg” from=”right”]SMARTalkの使い方は簡単ですか?[/say]

      [say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]ええ、普通の通話と変わらないわね。[/say]

      SMARTalkの使い方は至ってシンプル。アプリ内の画面に表示された番号から発信するだけです。

      発信画面

      発信画面

      初期設定で連絡先へのアクセスに関するアクセス権限を許可している場合は、端末の電話帳と同期されます。

      メニューの人物アイコンをタップすれば、連絡先一覧が表示されますよ。

      [memo title=”MEMO”]通話品質はLINEと同レベル[/memo]

      なお、SMARTalkはプッシュ通知に対応しているため、アプリを立ち上げていなくても着信することが可能です。

      マイページから設定すれば着信転送もできます。

      もし、着信したくない場合は、「設定」→「着信方法」→「発信専用」を選べばOKですよ。

      着信方法の設定

      着信方法の設定

      [safe title=”POINT”]仕事終わりに発信専用に変えるといった使い方もできる[/safe]

      4.SMARTalkがおすすめな人

      [say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashib.jpg” from=”right”]SMARTalkって、どんな人が使うべきですか?[/say]

      [say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]おすすめな人をまとめたから、参考にしてね。[/say]

      SMARTalkは、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。

      [box class=”box18″]

      • スマホ一台で2つの電話番号を持ちたい
      • 月額無料の050通話アプリが欲しい
      • LINE IDを知らない相手でも通話料を節約したい
      • 海外にしばらく滞在する
      • 固定電話必須のサービスに登録したい
      • 個人事業主・小規模企業の代表番号にしたい

      [/box]

      SMARTalkを使えば電話番号が2つ持てます。仕事・プライベート用の電話番号を1台で使い分けたい場合に便利です。

      また、LINEやSkypeが使えない固定電話宛に、よく通話する方にも向いています。

      海外にしばらく滞在する方にも便利。サービス提供国は限られますが、本来は高い国際通話も、海外から格安料金で発信できます。

      その他、携帯電話NGで固定電話の入力が求められるサービス登録にも便利。

      個人事業主・小規模企業の方は、ホームページに記載する電話番号としても利用できます。

      5.SMARTalkに関するQ&A

      [say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]最後に、SMARTalkに関する疑問点をまとめたから確認してちょうだい。[/say]

      Q1.留守電は使える?

      SMARTalkでは、留守電機能を無料で使用できます。留守電の設定はアプリではなく、マイページから行います。

      設定手順は、「各種設定」→「着信転送 留守番電話設定」をタップ。「留守番電話を利用する」にチェックが入っていれば、留守電機能を使えます。

      留守電設定

      [memo title=”MEMO”]デフォルトでは、留守番利用するにチェックされている[/memo]

      この画面では、

      • 呼出時間
      • メール通知

      の設定ができます。メール通知は録音された音声データとともに、通知することが可能です。

      Q2.利用できない電話番号はある?

      SMARTalkはすべての番号へ発信できるわけではありません。以下の電話番号は発信不可となります。

      [alert title=”発信不可”]

      • 緊急通報(110/119)
      • 3桁番号サービス

      [/alert]

      [note title=”TOPIC”]SMARTalk以外の050通話アプリも同様に発信できない[/note]

      注意したいのは緊急通報です。いざというとき、SMARTalkからは110/119が使えません。

      緊急時は、通常通話から発信しましょう。3桁番号サービスは天気予報の177などが発信不可となります。

      その他、伝言ダイヤルの0170も発信できません。なお、相手先が個人あるいは企業であればどこでも発信できます。

      Q3.データSIMでも使える?

      通話用の電話番号が付与されないデータSIMですが、SMARTalkをはじめ050通話アプリなら利用可能です。

      SMARTalkをインストールすることで、データSIMながら音声通話SIMと変わらない使い心地で通話できます。

      データSIMは音声通話SIMより格安です。

      データSIM契約の「格安SIM」&SMARTalkの組み合わせで、スマホ代を1000円以下に抑えることも可能ですよ(通話料除く)。

      [note title=”TOPIC”]データSIM+ SMARTalkの組み合わせは、小さなお子さん向けのスマホとしても便利[/note]

      6.【まとめ】月額無料の050通話アプリを使いこなそう

      この記事では、SMARTalk(スマ―トーク)について詳しく解説してきました。

      SMARTalkの料金は月額無料。通話料のみ料金発生の仕組みとなります。

      固定電話・携帯電話に限らず30秒あたり8円となるので、大幅な通話料の節約が可能です。

      設定方法については、まず申し込みを先に済ませてからとなります。申込完了後、アプリを立ち上げて初期設定を済ませましょう。

      使い方は、通常の通話と同じです。SMARTalkを上手く活用して、1台のスマホで2つの電話番号を使い分けて下さいね。

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