【iPhone向け】データ通信量を圧縮(節約)できるブラウザ比較

スマートフォン・携帯電話

この記事で分かること

  • iPhoneのデータ通信量を圧縮できるおすすめブラウザ
  • カウントフリーでデータ通信量を圧縮する方法

「iPhoneのデータ通信量を圧縮(パケット代を節約)するには、どのブラウザを使えば良いんだろう・・」

契約しているデータ通信量の上限を超えると、速度制限にかかってしまいます。できれば、日々利用するブラウザで少しでもデータ消費を圧縮したいところです。

結論から言うと、iPhoneのデータ通信量はブラウザを変えれば簡単に節約できます。記事内では節約設定のやり方まで解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.iPhoneのデータ通信量を圧縮(パケット節約)できるブラウザ比較

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi.jpg” from=”right”]どのブラウザでデータ通信量を節約できますか?[/say]

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]詳しく比較したから確認してちょうだい。[/say]

実際にブラウザアプリをインストールして、それぞれの使い勝手やデータ圧縮量を比較してみました。

iPhoneデータ通信量を圧縮できるのは、どのブラウザか?比較してみました。

ブラウザ比較

圧縮度 使いやすさ
Google Chrome
※おすすめ
Opera mini
ドルフィンブラウザ
FireFox
Safari

最もデータ通信量を圧縮できるブラウザはOpera miniです。画面表示も速いです。

ただし、サイトのイメージが変わりすぎるため使いづらさがあります。画像重視のショッピングサイトではおすすめしませんが、テキスト重視のニュースサイトなら使えます。

バランスの良さを考えると、Google Chromeが一番。ブラウジングしやすい設計です。

パソコンでGoogle Chromeを使っている方は、お気に入りを同期できます。データ圧縮率は、Opera miniに及びませんが、データ通信量を約半分に節約できます。

セーフブラウジング機能もデフォルトで設定されており、小さなお子さん用のブラウザとしても安心です。

その他、ドルフィンブラウザもおすすめ。サイトデザインを崩さず、データ通信量を圧縮できます。

ドルフィンブラウザのアドブロック機能では、広告の非表示だけでなく自動でネット上の不要なコンテンツを取り除いてくれます。

FireFoxは、圧縮設定というより画像をオフにしてしまいます。極端な設定なので使いづらいです。

Safariは圧縮機能が付いていません。

2.【iPhone向け】おすすめブラウザのデータ圧縮方法

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi.jpg” from=”right”]データ通信量の圧縮は、ブラウザをインストールしただけじゃダメですか?[/say]

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]ええ、アプリによるけど圧縮設定が必要なの。[/say]

ここでは、iPhoneでデータ圧縮できる3つのおすすめブラウザ、

  • Google Chrome
  • Opera mini
  • ドルフィンブラウザ

について、詳しい圧縮設定の手順を解説していきます。

①Google Chrome

Google Chromeは、データ通信量を最大半分まで圧縮できます。設定は、データセーバーをONにするだけ。

データセーバーとはデータ通信量を節約するとの意味を持っており、デフォルトではオフになっています。

Google Chromeではデータ通信量を圧縮(パケット節約)しても、サイトデザインが崩れないのが優秀です。

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圧縮設定

Google Chromeの設定メニューにてデータセーバーをONにする

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②Opera mini

最大でデータ通信量を90%まで削減できるOpera Mini。サイトデザインはかなり変わってしまいますが、圧縮率はNo.1です。

見づらさ以外のデメリットとしてデータの読み込みがやや遅くなりますが、通信環境が良ければあまり不便さは感じません。

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圧縮設定

デフォルトでデータ圧縮モードに設定されているため不要

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③ドルフィンブラウザ

ドルフィンブラウザでは、広告を非表示にするアドブロックが便利です。

実は、消費するデータ通信量(パケット)の半分は、広告が占めていると言われています。広告を非表示にするだけで、サイトデザインを崩すことなくデータ通信量を圧縮できます。

[box class=”box14″]

圧縮設定

ドルフィンブラウザの設定メニューからアドブロック機能をONにする

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3.さらにデータ通信量を節約したいならカウントフリーが効果的

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi.jpg” from=”right”]もっと、データ通信量を節約できませんか?[/say]

[say name=”” img=”https://l-kyojin01.jp/wp-content/uploads/2020/04/fukidashi2_b.jpg”]だったら、カウントフリーが最高の解決策よ。[/say]

どんなにパケット代の節約を頑張っても、いつも速度制限にかかる・・。そんな方は、格安SIMで利用できるカウントフリーを利用すべきです。

カウントフリーとは、特定のアプリをデータ消費無しで使えるサービスのことです。部分的なデータ使い放題と言い換えてもいいでしょう。

カウントフリーが使える格安SIM

カウントフリー対象 オプション料金
BIGLOBEモバイル 動画アプリ 480円
LINEモバイル LINE・SNS 0円
OCNモバイルONE 音楽アプリ 0円

最も強力なのが、BIGLOBEモバイルのカウントフリー「エンタメフリーオプション」です。YoutubeやAbema TVなど動画アプリが無制限で使い放題に。

480円のオプション料金はかかりますが、スマホ代の総額は2000円程度に抑えられます。

LINEモバイルはLINEアプリとSNS(Twitter・Facebook)が無料で使い放題です。LINEは無料通話のデータ消費も0にできます。

音楽アプリが手放せない方は、OCNモバイルONEがいいでしょう。

4.この記事のまとめ

この記事では、データ通信量を圧縮(パケット代を節約)できるiPhone向けのブラウザをご紹介してきました。

最もおすすめできるのがGoogle Chrome。高い圧縮率を誇りつつ、サイトデザインを崩さず表示できます。

最大限に圧縮したいなら、Opera miniがおすすめです。

ブラウザでのデータ節約に限界が来たときは、格安SIMのカウントフリーを利用するのも一つの手ですよ。

おさらい

データ通信量を圧縮できるiPhone向けのおすすめブラウザは?

Google Chromeが最もおすすめです。次点は、Opera miniとドルフィンブラウザです。

 

さらにデータ通信量を圧縮したい場合はどうすればいい?

格安SIMで利用できるカウントフリーを使うのが最も効果的です。

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